婚活応援コラム

婚活で敬遠される痛い男性の特徴│結婚相談所編

【記事公開日】2020/9/29
【最終更新日】2021/6/24

目次

    結婚相談所には見た目・条件ともに悪い訳ではないのに、いくら婚活していても成婚にたどり着けない男性が数多く存在しています。
    そういった男性は自分のとある言動によって、女性から「痛い」と思われてしまっているからこそ、結果がでていないことがほとんど。

    では、どういった男性が婚活女性から「痛い」と思われてしまうのか、本記事ではその代表的な特徴についてご紹介します。
    すでに結婚相談所を利用している方はもちろん、これから結婚相談所に入会しようと考えている男性も、これらを反面教師とすることで今後の婚活に役立ててくださいね。

    婚活で痛い男①年齢差を考えずに平気でアプローチしてくる


    20代・30代の女性が「痛い」と感じる男性の特徴としてよく挙げるのが、「一回り以上も年上であるのに平気でアプローチしてくる」というもの。
    基本的に女性が許容する年齢差はせいぜい5歳程度であって、10歳も年上の男性はよほど魅力的でない限り、まず恋愛対象にはなりません。

    そのため、一般的な40代・50代男性が20代・30代の女性にお見合いを申し込むと、「身の程をわきまえろよ…」と思われてしまうだけ。
    若い女性を希望するのは自由ですが、需要と供給が噛み合っていませんので、このままだといつまで経っても成婚はできないでしょう。

    若い女性と釣り合うと勘違いしている


    以上のことから、結婚相談所では同年代の女性とお見合いすることをカウンセリングで推奨しています。
    多くの男性はそこで条件を見つめ直してもらえるものの、中には「自分は若い女性と釣り合うから!」と頑なに条件を変更しようとしない方も。

    なぜそのように感じたのかを尋ねると、「行きつけの店でも若い人のほうが話が合うから!」と返ってくるのですが、そのお相手はお仕事として話を合わせてくれているだけ。
    相手のサービストークを真に受けてしまい、若い女性と釣り合っていると勘違いするのはただただ痛いだけですので、こういった男性になってしまわないように注意しましょう。

    ※参考ページ➡結婚相談所に実在する「勘違い男性」の実態とは!?婚活を成功させたいなら注意が必要

    婚活で痛い男②メッセージを大量に送り付ける


    メッセージ送信
    お見合いが成立し交際がスタートした後は、連絡を取り合うことでお互いの仲を深めていく訳ですが、この時の連絡の取り方で失敗する男性が後を絶ちません。
    一体どういった失敗をしているのかというと、代表的なのがメッセージを大量に送り付けてしまうというものです。

    世間では一般的に「マメな男性はモテる」と言われており、それは事実なのですが、女性が口にするマメさとはメッセージを大量に送ってくるという意味ではありません。
    それを勘違いして、一方的に自分の行動を報告したり、頻繁に相手の状況を尋ねたりするのは女性からしてみればただただ痛いだけ。

    女性が求めるマメさとは、
    ・連絡のペースを自分に合わせてくれる
    ・会話の中で話した好きな食べ物や行ってみたい場所を覚えていて、さりげなくデートに反映してくれる
    ・先回りしてドアを開けてくれる
    といった気遣いのことを指しますので、「連絡を大量にすればマメだから喜ばれる!」と勘違いしてしまわないように気を付けましょう。

    連絡しなさすぎもNG


    先にお伝えしたように連絡しすぎるのはNGですが、だからといって連絡をしなさすぎるのも問題です。
    メッセージの返信が遅れたり、自分から一切連絡しなかったりすると、相手の女性に「興味を持たれていないんだな…」と感じさせてしまい、あなたとの関係を諦められてしまいます。

    ですので、連絡は多すぎず少なすぎない丁度いいバランスを意識して行うようにしましょう。
    「どの程度の頻度で連絡すればいいかわからない…」という方は、相手のペースを真似するようにすれば、相手にとって丁度いい連絡頻度になりますよ。

    婚活で痛い男③待ち合わせに毎回遅刻する


    仮交際や真剣交際中のデートは、お互いのことをより詳しく知るための機会。
    そんな大切なデートでたとえ数分であっても毎回遅刻してしまう人は、その時点で女性から嫌われてしまいますので成婚できないのも当然です。

    たとえ「電車が遅れたから」などもっともらしい理由があったとしても、そうならないように余裕を持って行動するのが大人。
    それすらできない男性は「幼稚で痛い」と思われてしまいますので、時間にルーズだという自覚がある方は気を付けてください。

    婚活で痛い男④過去の武勇伝を語る


    男性は「自分をよく見せたい」という心理から、過去の自慢話をしてしまいがち。
    それは競争社会で生きてきた男性には仕方がないことかもしれませんが、どれだけ過去の栄光を話されても女性は興味を抱きません。

    興味があるのは現在のあなたであって、過去のあなたではないのですから、昔の武勇伝を語るのは控えるようにしましょう。
    繰り返していると、「過去にしがみついている痛い男」という烙印を押されて、「ナシ!」と判断されてしまいますよ。

    ※参考ページ➡現役カウンセラーが教える!│結婚相談所で成婚できる男性 5つの特徴

    婚活で痛い男⑤出会ってすぐにボディタッチ


    嫌がれる ボディタッチ

    「女の子は頭をポンポンされるのが嬉しいんでしょ?」などと考え、出会って間もない相手にボディタッチをしてしまう男性が多く見られます。
    確かにそういった行動を好む女性は多いですが、それはある程度関係が深まっているかつ相手に好意を抱いている場合のみ。

    まだ相手のことを全く知らない状態でボディタッチをされても、女性は「馴れ馴れしい」「女性慣れしてそう」などの悪い印象を抱くだけです。
    ですので、親しくなるまでは軽々しくボディタッチをしないように徹底しましょう。

    まとめ


    今回は結婚相談所で敬遠されてしまう、痛い男性の特徴についてお伝えしてきました。
    こういった特徴に当てはまっていると、たとえ見た目や条件が平均以上であったとしても、一向に女性から選ばれることはありません。

    ですので、「頑張っているのに中々結婚できない…」と悩んでいる方は、一度自身がこういった行動をしていないかチェックしてみましょう。
    そうすることで当てはまる項目がある場合は、それを改善すれば成婚できる可能性がグッと高まります。

    また、これから結婚相談所を利用しようとしている方は、これらを反面教師にすれば早期に結婚できるはずですよ。

    参考ページ➡結婚相談所にいる痛い女性とは・・・?

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