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結婚相談所の真剣交際でキスするタイミングは?失敗しない流れと注意点

結婚相談所の真剣交際でキスするタイミングは?失敗しない流れと注意点

【記事公開日】2019/7/12
【最終更新日】2026/7/16

結婚相談所で真剣交際に進むと、「キスはいつしてもいいの?」「早すぎると引かれないかな」「ルール違反にならない?」と悩む方は少なくありません。

結婚を前提とした交際だからこそ、一つひとつの行動に慎重になるのは自然なことです。

この記事では、結婚相談所で真剣交際中にキスをする理想的なタイミングやおすすめのシチュエーション、気を付けたいポイントをわかりやすく解説します。

お互いの気持ちを大切にしながら距離を縮め、安心して成婚へ進むための参考にしてください。

結婚相談所のルールとして「真剣交際中のキス」はOK?

真剣交際に入ると、「キスはルール違反なのでは?」と不安になる方もいます。
結論から言えば、結婚相談所のほとんどが、仮交際、真剣交際にかかわらず交際中のキスそのものは禁止していません。
ただし、交際の段階によって考え方が異なるため、ルールを理解しておくことが大切です。

仮交際中のキスが非推奨、またはNGな理由

仮交際は、お互いを知るための「見極め期間」です。

この段階では複数の相手と並行して交際できる相談所も多く、まだ恋人同士とは言えません。
軽い気持ちでキスをすると、相手に「誠実ではない」と受け取られたり、交際終了につながったりする可能性があります。

また、相手との温度差が大きいと信頼関係を損ねる原因にもなるため、仮交際中はスキンシップを急がず、お互いの価値観を知ることを優先しましょう。

真剣交際中のキスは原則OK!ただし「成婚の定義」に注意

真剣交際は、お互いに一人の相手と向き合い、結婚を前提に関係を深める期間です。
気持ちを確認し合ったうえでの自然なキスは、一般的には問題ありません。

一方で、IBJをはじめとする多くの結婚相談所では、宿泊や同棲、婚前交渉などは「成婚」とみなされるルールが設けられています。
キスと、それ以上の親密な関係は明確に区別されているため、ルールを守りながら誠実に交際を進めることが大切です。

不安がある場合は、担当カウンセラーへ確認しておくと安心でしょう。

真剣交際でキスをする「理想のタイミング」とは?

キスは、タイミングによって相手の受け取り方が大きく変わります。

焦って距離を縮めるよりも、お互いの気持ちが十分に育ったタイミングを選ぶことが、良好な関係を築くポイントです。

真剣交際に入って「何回目のデート」がベスト?

一般的には、真剣交際が始まって2〜3回目のデート以降が一つの目安です。

真剣交際になった直後は、まだ恋人としての距離感に慣れていない人も多く、心の準備が整っていない場合があります。

何度かデートを重ね、お互いに「この人と結婚を考えたい」という気持ちを再確認できた頃であれば、自然な流れで気持ちを伝えやすくなるでしょう。

期間の目安は?

デート回数だけでなく、真剣交際を始めてから2週間〜1か月程度が一つの目安とされています。

もちろん、すべてのカップルに当てはまるわけではありませんが、多くの成婚カップルもこのくらいの期間で信頼関係を深めています。

早すぎると相手を戸惑わせることがありますし、反対に長すぎると「自分に興味がないのかな」と不安にさせることもあるため、お互いのペースを大切にしましょう。

デート中のどの瞬間?

タイミングとしておすすめなのは、デートの帰り際です。
楽しい時間を過ごした後、別れ際に気持ちを伝えることで、自然で穏やかな雰囲気を作りやすくなります。

また、夜景が見える場所やドライブ帰りの車内など、二人だけで落ち着いて話せる空間も、お互いの気持ちを確認しやすいシチュエーションです。

大切なのは、ムードだけではなく、相手がリラックスしているかどうかです。
焦らず、相手の表情や反応を見ながら、二人にとって心地良いタイミングを選びましょう。

【失敗を避ける】キスに進む前にお互いの距離を縮める3つのステップ

真剣交際では、キスそのものよりも「自然に気持ちを通わせられる関係」を築くことが重要です。

信頼関係が十分に育っていれば、キスも無理なく受け入れられやすくなります。焦って進めるのではなく、少しずつ距離を縮めていきましょう。

ステップ1:まずは「タメ口(敬語をなくす)」で心理的距離を縮める

真剣交際になっても敬語のままだと、どこか他人行儀な雰囲気が残ってしまいます。
もちろん無理に変える必要はありませんが、「これからは少しずつ敬語をやめてみませんか?」と提案してみるのもおすすめです。

自然体で会話ができるようになると、お互いに素の自分を見せやすくなり、恋人としての実感も湧きやすくなります。
心理的な距離が縮まることで、スキンシップにも安心感が生まれるでしょう。

ステップ2:デート中に自然に「手を繋ぐ」

キスへ進む前に、まずは手を繋ぐことから始めるのがおすすめです。
歩いているときや信号待ちなど、自然な流れで手を繋げれば、お互いの距離感を確認できます。

相手が嬉しそうに応じてくれるなら、身体的な距離に抵抗が少ないサインかもしれません。

反対に、少し戸惑っている様子が見られる場合は、焦らず相手のペースを尊重することが大切です。

スキンシップは「進めること」が目的ではなく、「安心して受け入れられる関係」を築くためのものだという意識を持ちましょう。

ステップ3:将来の結婚生活や理想の家庭像について深く話し合う

真剣交際は、恋人ではなく「結婚相手」として向き合う期間です。
子どものことや仕事、家事分担、お金の考え方など、将来について話し合う時間を意識的に作りましょう。

お互いの価値観を共有し、「この人となら安心して家庭を築けそう」という気持ちが育つことで、自然と心の距離も縮まります。
言葉によるコミュニケーションが深まるほど、スキンシップも無理のない流れで進みやすくなります。

初めてのキスにふさわしい「理想の場所・シチュエーション」

初めてのキスは、場所選びも大切です。

人目が多すぎる場所では落ち着きませんし、反対に下心を感じさせる場所では相手を不安にさせる可能性があります。

おすすめの場所

理想なのは、「二人きりになれる」「静か」「少しムードがある」という3つの条件が揃った場所です。

例えば、夜景が見える展望スポットや、ドライブデートの帰りに停車した車内、静かな公園などは、ゆっくり気持ちを伝えやすい環境です。

大切なのはロマンチックな演出ではなく、お互いが安心して過ごせる空間を選ぶことです。

避けるべき場所

人通りの多い駅前や騒がしい居酒屋では、雰囲気が作りにくく、お互いに落ち着いて気持ちを伝えられません。

また、初めてのキスで自宅やホテルへ誘うのも避けた方が良いでしょう。

女性側は「体目的なのでは」と警戒してしまうことがあります。

真剣交際だからこそ、誠実さが伝わる場所を選ぶことが信頼関係につながります。

真剣交際中のキスで絶対にやってはいけない注意点

キスは二人の距離を縮める大切なコミュニケーションですが、進め方を間違えると関係が壊れてしまうこともあります。

相手への思いやりを忘れず、誠実な姿勢で向き合いましょう。

相手の同意(雰囲気)を無視して無理に進めない

最も大切なのは、相手の気持ちを尊重することです。
自分だけが盛り上がっていても、相手が緊張していたり戸惑っていたりするなら、タイミングではありません。

表情や反応に迷いを感じたら、「キスしてもいい?」と一言確認することも、大人の誠実なコミュニケーションです。

確認することで雰囲気が壊れることはなく、むしろ安心感につながるケースも多くあります。

最低限のエチケット(口臭、リップケア、身だしなみ)を怠らない

どんなに良い雰囲気でも、清潔感がなければ台無しになってしまいます。

デート前の歯磨きやブレスケア、乾燥した唇のケア、髪型や服装のチェックなど、基本的な身だしなみを整えておきましょう。

こうした細かな配慮は、自分のためではなく、相手への思いやりとして受け取られます。

キス以上の関係(婚前交渉)に進むのはNG(成婚退会のルールを守る)

結婚相談所では、真剣交際中であっても婚前交渉や宿泊、同棲などは成婚とみなされるケースが一般的です。

ルールを守らず関係を進めると、相談所とのトラブルや成婚退会の扱いになる可能性もあります。

大切なのは、焦って関係を進めることではなく、お互いの信頼を積み重ねながら結婚への準備を進めることです。

逆に「真剣交際なのにキスがない」のは問題?

真剣交際が始まったにもかかわらず、なかなかキスに進展しないと、「私に魅力がないのかな」「結婚する気がないのでは?」と不安になる方もいるでしょう。

しかし、キスがないことだけを理由に、相手の気持ちを悲観する必要はありません。

結婚相談所では、恋愛のドキドキ感だけでなく、「この人と一生を共に歩めるか」を真剣に考えながら交際を進める人が多くいます。恋愛経験や性格によっては、慎重に距離を縮めたいと考えるケースも珍しくありません。

大切なのは、キスの有無ではなく、お互いの気持ちや結婚への温度感がしっかり共有できているかどうかです。

相手が慎重派、または奥手なケース

真剣交際なのにキスがない理由として最も多いのが、相手が慎重な性格であるケースです。

「結婚を考えているからこそ軽率な行動はしたくない」「大切な相手だから焦りたくない」と考える人も少なくありません。特に恋愛経験が少ない方は、どうタイミングを作ればよいのか分からず、気持ちはあっても行動に移せないことがあります。

また、「嫌がられたらどうしよう」「まだ早いと思われるかもしれない」と相手も同じように悩んでいる可能性があります。

キスがないからといって愛情がないとは限らず、むしろ誠実さの表れであることもあります。

焦って結論を出すのではなく、一緒にいる時間が増えているか、将来について前向きな話ができているかなど、関係全体を見ながら判断することが大切です。

スピード感に悩んだら「担当カウンセラー」に相談するのが一番の近道

結婚相談所ならではの大きなメリットが、担当カウンセラーへ相談できることです。

「真剣交際になって1か月経つのに進展がない」「相手はどう考えているのだろう」と一人で悩み続ける必要はありません。

カウンセラーは多くの成婚カップルを見てきた経験があり、現在の交際ペースが一般的なのかどうかを客観的にアドバイスしてくれます。

必要であれば、相手側の担当カウンセラーを通じて、「交際の温度感」や「結婚への気持ち」をさりげなく確認してもらうことも可能です。

本人同士では聞きにくい内容も、第三者が間に入ることで誤解やすれ違いを防ぎやすくなります。

恋愛では一人で抱え込みがちな悩みも、結婚相談所ならプロのサポートを受けながら解決できるのは大きな安心材料と言えるでしょう。

まとめ:真剣交際のキスは成婚への大切なステップ

真剣交際中のキスは、多くの結婚相談所でルール違反ではなく、お互いの気持ちを確かめ合う自然なコミュニケーションの一つです。

ただし、大切なのは「いつするか」ではなく、「お互いが安心して受け入れられるタイミング」であることを忘れてはいけません。

焦って関係を進めようとすると、せっかく築いた信頼関係を壊してしまう可能性があります。

まずは敬語をなくしたり、手をつないだり、将来についてじっくり話し合ったりしながら、心の距離を縮めていきましょう。

そして、相手の気持ちを尊重し、思いやりを持って行動することが、成婚への近道になります。

もし交際の進め方やタイミングに迷ったら、一人で悩まず担当カウンセラーに相談してください。

結婚相談所には、数多くの成婚をサポートしてきたプロがいます。

二人に合ったペースで交際を深めることが、幸せな結婚への第一歩になるでしょう。

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記事監修者

望月 昭男

サンマリエ婚活カウンセラー
カウンセラー歴25年

適切なアドバイスと丁寧なカウンセリングで多くの成婚者を生み出し続けている現役の婚活カウンセラー。
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