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結婚を諦める前に見直したい婚活成功のポイント

結婚を諦める前に見直したい婚活成功のポイント

【記事公開日】2021/4/1
【最終更新日】2024/5/20

婚活してもうまくいかなかった、自分は結婚に向いていないのでは、などの理由で結婚を諦めてはいませんか?

結婚したいと思った時に身近に対象となる異性がいない、という理由で婚活をスタートする人が多いですが、残念ながら全員がうまくいくとは限りません。うまくいかない場合、結婚自体を諦めてしまう人もいるでしょう。

この記事では、婚活を諦める前に、見直してみたいポイントを理由別に6つ紹介していきます。

婚活診断


結婚はしたほうがいい?|結婚と独身のそれぞれの利点

そもそも、結婚にメリットはあるのでしょうか?何をもってメリットとするかは人によってさまざまです。
そこで、ここでは「第14回出生動向基本調査」から、結婚の利点と独身の利点の調査結果を見ていきます。

結婚することの利点

まずは、結婚のメリット部分から見ていきましょう。
例えば下記のように、家族がいることでプラスに働く部分がメリットになるようです。
・子どもや家族をもてる
・精神的安らぎの場が得られる
・親や周囲の期待に応えられる
・愛情を感じている人と暮らせる
・社会的信用や対等な関係が得られる

独身でいることの利点

では、独身のメリットも見てみましょう。独身のメリットとして回答している項目に共通していえるのは、独身者は行動や金銭的などが「自由」であるということです。
・行動や生き方が自由
・金銭的に裕福
・家族扶養の責任がなく気楽
・広い友人関係を保ちやすい
・異性との交際が自由

男女ともいずれは結婚したいと考えている人が9割弱いるという事実

結婚を選ぶか、独身でいるのか、年齢や環境によっても選択肢は違ってきます。
どちらを選ぶにせよ、何らかのきっかけで考え方が変わる場合もありますので、無理にどちらかを選ばなければいけないというわけではありません。

ただ、調査結果からもわかる通り、いずれは結婚するつもりだと回答している人が9割近いのが事実です。
※調査別にみた、未婚者の生涯の結婚意思 2010年調査

  いずれは結婚するつもり 一生結婚するつもりはない 不詳
男性 86.3% 9.4% 4.3%
女性 89.4% 6.8% 3.8%


結婚を諦める前に見直したい婚活成功のポイント

今、婚活を諦めようとしたり、一度立ち止まって考え直そうとしたりしていませんか?
結婚を諦め用としている人は、婚活の中でつい自分の境遇を悲劇のヒロインのように考えてしまいがちですが、意外と基本的な部分を見落としています。一度下記の要素を振り返ってみるのがおすすめです。

自分に合った婚活スタイルを見つける

婚活には、家族や友人といった知人経由でつないでもらう方法のほかに、マッチングアプリや合コン、結婚相談所などさまざまな手段があり、手段ごとのバラエティも豊富です。
結婚を諦めた人のなかでも「婚活疲れ」と言われる人のなかには、その中の手法の1つに執着して他の方法を試していない場合や、すべて表面的に体験するのみで、しっかり活用できていない場合が多々。

大切なのは「自分に合った婚活スタイルを見つける」こと。いま「結婚を諦めた、結婚はもうしない」と決めても、結婚の転機はどこにあるかはわかりません。そして、結婚したいと思った時は、さまざまな婚活サービスの中から自分に合った方法で活動をスタートしてみてください。
関連記事はこちら: 婚活疲れとは?婚活に疲れないための対処法

いつまでに結婚したいか目標を定める

また、「なんとなくいい人がいたら結婚しよう」と思っている人も婚活でつまずきがちです。
少なくともカップルのどちらかが、何歳くらいまでに結婚したいという考えが無いと、なかなか結婚にたどり着くことができません。

婚活中は、いい人という漠然とした目標ではなく、何歳までに結婚する、何年後に結婚するなど明確な目標を立てることで、それまでに何人出会って、何人と交際に進むなどスケジュールを立てやすくなります。
道筋が見えることで、どのような婚活プランを立てるかも、はっきりしてくるはずです。

どういう相手と結婚したいのかはっきりさせる

皆さんの考える「結婚相手にふさわしいと思える相手」はどういった方でしょうか?
高年収、おしゃれ、仕事できる、タバコ吸わない…いろんな条件があることでしょう。
こうした、
・条件
・性格
・価値観
・結婚観
・生活スタイル
など希望する条件がしっかり設定されている人ほど、どういった相手と結婚すべきか明確になっていきます。
また、相手の理想像がハッキリすることで、運命の相手と出会う可能性も、自然と高まってくるでしょう。

さらに付け加えるならば、条件や将来像のうち、どれがマスト(必須)で、どれがウォンツ(あればなお良し)なのかも決めてしまいましょう。「理想が高すぎて結婚できない」という事態を防ぐことができます。

結婚を諦める理由別対処法

結婚を諦める理由は、大きく分けて3つの原因があります。そして、この原因ごとに、対処法があります。
ここからは、結婚を諦める3つの原因別に対処法をまとめましたので、参考にしてみてください。

異性との出会いがない

「出会いがなくて諦める」という人が、おそらく婚活を諦める最も大きな理由なのではないでしょうか。しかし、この「出会いがない」という部分にはグラデーションがあります。

例えば、普段婚活をせず、職場と自宅の往復だけで「出会いがない」と感じている人は少なくありません。逆に、積極的に婚活をやって毎週末は異性とデートしているのに、「いい人がいない」という方もいます。

まず、現時点で婚活関係の取り組みを一切しないまま結婚を諦めようとしているなら、まずは積極的に結婚相手を探す「婚活」をはじめてみましょう!次から詳しく解説します。

婚活がめんどう

まずは「行動していなくて、出会いがない」というパターンを詳しく解説します。

婚活をめんどうだと感じるのは、よくあることです。
結婚相談所に足を運んだり、マッチングアプリに課金したり、だれかとメッセージやデートをするのがダルい。しかも必ず結婚できるわけでもないし…。と考えていると、なかなか手が出ませんよね。

ただ、結婚を諦めたくないのなら、婚活をめんどうに感じているばかりではダメなのです。
例えば現代はネット上で出会うことも可能ですし、メッセージ等のやり取りがめんどうなら、婚活パーティーという手もあります。
なので、一つの婚活サービスを利用するのではなく、いろいろな方法を試してみては。

婚活サービスは数多くありますので、自分に合った方法を探してみてください。
・友人知人に紹介してもらう
・婚活コミュニティ(結婚相談所、婚活パーティー、婚活アプリ、街コンなど)に参加する
・異性が多めの習い事やサークル活動に参加する
行動範囲を増やし、多くの人と接点をもつことが「出会い」のチャンスを増やします。まずは一歩踏み出してみましょう。

理想の相手がいない

もう1つの「出会いがない」軸として、「理想の相手がいない」という場合があります。

まずは、婚活方法が果たして正しいか?を考えてみましょう。
先述のように、婚活方法を1つとっても、様々な選択肢があります。
さらに、そのなかで「結婚相談所」に限っても、プロフィール文を変える、写真を変える、イメチェンする、結婚相談所を乗り換えるなど、いろんな手段がありますよね。
これまで出会ってきた相手と、自分のギャップを踏まえて、一度どこに原因があるか考えてみるのも良いかも知れません。

次に、「理想が高すぎないか」を見直してみましょう。
例えばマッチングアプリでメッセージを送っても無視されてしまう、あるいは結婚相談所でお見合いを申し込んでも断られるといった場合、理想が高すぎる可能性があります。
自身の婚活がスペックに偏重していないか、下記記事も参考に見直ししてみるのも、良いかも知れません。
どこからが高望み?婚活で高望みしている男女が結婚できない理由

年齢が結婚適齢期を過ぎてしまった

「出会いがない」の次に、結婚を諦める理由になるのが「年齢」です。

よく「30代を折り返したから」「40代になったから」などを理由に結婚を諦めてしまう人がいますが、どの年齢層でも婚活している人はいます。諦める必要は全くありません。

ただ、婚活に不利な年齢だと自分自身で思い込み、自信がもてないという場合は、ちょっと対策を立ててみましょう。例えば下記の方法はどうでしょうか。
・年齢層に合った婚活パーティーや婚活イベントに参加する
・結婚相談所を利用し、自分の年代との結婚を希望している人にお見合いを申し込む
などの方法を試してみると良いかもしれません。

異性とコミュニケーションがとれない

3つめの原因が「異性が苦手」というパターンです。これは多くの場合、自分に自信を持てないとか、過去に辛い失敗をしたことなどの経験がある人に多く見られます。

異性と話すのが苦手な場合、まずはこれを克服するところから始めてみましょう。対策としてはざっくり3通りあります。
・婚活専用のセミナーに参加してみる
・とにかく多くの異性と出会う
・相手との共通の趣味や価値観を探す
などが対策として考えられます。

また、そもそも人と話す機会が少ない、不特定多数の人とやり取りするのがしんどい、という場合も対策があります。今回は割愛しますが、興味があれば下記の記事もあわせてご覧ください。
引きこもりがちで出会いがない!どんな婚活方法がおすすめ?

異性とコミュニケーションがとれないという人の多くは、経験値不足が原因です。なるべく多くの人と出会い、失敗することが大事です。
例えば婚活を通じて得る気付きとして、自分の理想の相手と、自分と波長の合う人の傾向が全く違っていた、なんてことができます。そのなかには、失敗から学べることも多くあるのです。

自分のスペックに自信がない

男性ならば学歴や年収が平均より低い、女性なら年齢が高く容姿に自信がないなど、婚活するのに不利な条件をもっている場合、積極的に婚活できないこともあります。
男女別に具体例などを見ていきましょう。

・男性のケース
男性が気にしがちな点は学歴と年収です。
学歴は社会人になってから身につけるのは厳しいかもしれませんが、年収は努力によって増やせる場合があります。
平均年収に近づける努力をすることと、自分のスペックを受け入れてくれる女性をターゲットにすることの2軸を心がけてみてください。
また、女性が結婚相手の男性に求めるものはスペックだけではありません。
外見を磨く、女性から好印象を持たれる言動、教養、家事スキルを身につける、など、何らかの工夫や努力が思わぬ成果を生むことだってあります。

・女性のケース
女性は容姿や年齢を気にすることが多い傾向です。
しかし、全員の男性が、女性に若さや容姿を求めているわけではありません。
むしろ、自分自身のプラスマイナス5歳くらいで結婚相手を探している男性の方が多いのです。

年齢が自分の足かせになっていると感じているなら超もったいない!下記の記事を参考に、年齢も味方につけた婚活方法を考えてみてください。
年齢のせいじゃない!婚活で売れ残ってしまう女性にありがちな特徴

子供を希望する人の婚活時期は?

結婚後に子どもが欲しいと思っているのなら、早めに婚活を始めた方が良いかもしれません。これは女性だけではなく、男性も同様です。
「男性の場合、年齢制限はないのでは?」と思っている人がいますが、子どもが欲しいと思っている婚活女性が希望する男性の年齢は同世代~3歳上までが平均値です。
年の離れた男性を望む女性は少数派なので、子どもが欲しい男性は早めに婚活を始めることも考えてみてください。
※参考ページ:https://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/admin/release_20220203.pdf

結婚をしないという選択肢もあり

「ひとりでいるのが好き」「優先したい趣味がある」など、生涯結婚をしないと決めている人もいます。
昨今は多様性が尊重される時代になり、結婚をしないという選択肢をとることに対して、ネガティブイメージを持たれることはなくなってきています。
ですので「結婚をしない」と現時点で思っているのであれば、それが現在の自分にとってベストな選択肢だと言えます。

まとめ

「婚活は諦めた」「結婚はもう無理だ」と自暴自棄になってしまう前に、まずは自分に合った婚活方法を見つけることと、出会いやすい環境に身を置くことからはじめてみましょう。
うまくいかないことで悩んだら、結婚や婚活から一度離れてみてもいいでしょう。違う視点で自分自身を振り返るチャンスかもしれません。

「やっぱり結婚したい」と再び思ったときは、今まで利用したことがない婚活サービスを検討してみるのも良いですね。
新しい出会いを、自分から狙いにいきましょう。


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