成婚エピソード

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■タクヤさん(42歳)◇ユカさん(38歳)

「先入観を捨てつかんだ幸せ。笑顔が似合う彼女との成婚」

本日は、タクヤさん(42歳)・ユカさん(38歳)の成婚エピソードです。

「笑顔が似合う」運命の人と出会ったタクヤさんからお話を伺いました。それでは早速インタビューさせていただきます。
Q.婚活を始めようと思ったきっかけは何ですか?
タクヤさん
「20代の頃の私は自然な出会いを求めていましたが、30代半ばを過ぎたあたりから、友人の紹介や親類縁者のお見合いに限界を感じて婚活を始めました。」
Q.数ある婚活サービスの中から何故サンマリエを選んでいただいたのですか?
タクヤさん
「信頼できるブランドのイメージがありました。
結婚相談所の資料請求をしたところサンマリエの担当者から連絡があり、ほんとに親切な対応だったので入会を決めました。」
Q.婚活中お悩みや苦労したことはありましたか?
タクヤさん
「入会後、女性から多くの申し込みをいただき困惑しました。
ただ後に年齢と年収などの条件を見て申し込みをしているだけで、”ひとめ惚れ”のような申込みではない事に気づかされました。それに気付いてからはお見合いに行っても自信がなく、結果の出ない年月が過ぎ去りました。」
Q.どのようにこのお悩みを解決しましたか?
タクヤさん
「二年前に父が癌になって独身の私を気にかけながら亡くなり、大切な人は年の順番にいなくなってしまうという現実を突きつけられました。
私は父の死をきっかけに、家庭を持って大切な人を守っていく人生を歩みたい。と強く願うようになりました。
また40歳を過ぎ、お見合いの申し込みが以前よりも減ってきていたので、自分から積極的にお見合いを申し込みました。

私からの申込みを受けてくださった一人一人に誠意をもって、感謝の気持ちで接することで会話の質が向上したと思います。
接し方を変えてからのお見合いは、ほとんどの女性と2,3回のデートができるようになりました。
その過程で『運命の人に出会えているか』という感覚を研ぎ澄ませられるようになり、今の彼女と出会った時に自分が求めている結婚相手だと直感できるようになりました。」
Q.婚活を進めていく中でカウンセラーから印象に残ったアドバイスなどはありますか?
タクヤさん
「2、3回デートを重ねても成婚に結びつかない日々が続くと『きっと、いい人と出会えるので応援しています』と励ましの言葉が増えてきたと思います。
私に対して相手が好意を抱いてくれていることや、真剣交際の告白タイミング、デートの振り返りなど私の勇気を後押しするアドバイスに溢れていました。」
Q.ユカ様の初めてお会いした時の印象はどうでしたか?
タクヤさん
「バンド活動が趣味とプロフィールに書いてあり、以前の私なら敬遠していましたが、写真の印象が優しそうな女性であったので先入観を捨て申し込みをしました。
お見合いの現場に現れた彼女は、写真以上に好印象で私自身、一番の笑顔で彼女に声をかけられました。彼女もそれに答えるように会話が弾み楽しい時間はあっという間に過ぎました。」
Q.ユカ様とお付き合いしたいと思ったきっかけを聞いてもよろしいですか?
タクヤさん
「彼女の初々しさ、可憐さ、謙虚さが全てです。
レストランや映画の予約など得意ではありませんでしたが、彼女の事を考えると自然と行動的になました。」
Q.その後プロポーズをしようと思った瞬間はあったのですか?
タクヤさん
「自宅で母に彼女を紹介した時に、家の仏壇に手をあわせる彼女の姿を見てプロポーズを待たせてはいけないと思いました。」
◇現在入会を検討されている方へアドバイスをお願いいたします◇
「全ての女性が自分好みの素晴らしい人ばかりではありません! 理想の人が現れたら本気を出すことができる?そんなことは絶対できません。
運命の人と出会った時の確信に変わる感覚、それは出会う全ての女性に誠意を持って接してきた積み重ねの経験でしか得られないものだと思います。
相手に好印象を与え、心を開いてもらい、もう一度会ってみたい!そう思われることで本当の相性がわかると思います。
誰にでも必ず運命の歯車が噛み合い、動き出す瞬間が訪れます。」
サンマリエ
家族思いなユカ様、とても素敵ですね。
素敵なエピソードをお聞かせいただきありがとうございます。タクヤ様・ユカ様末永くお幸せに...

【記事公開日】2020/08/04
【最終更新日】2020/08/05