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エツジさん(35歳)ヨウコさん(32歳)

「”この人しかいない”と思える方とのご成婚」

コロナ禍での婚活で悩まれることも多かったエツジさん。"この人しかいない!"というヨウコさんに出会い猛アタックしたそうです。
そんなエツジさんのエピソードをご紹介したいと思います。
Q.婚活を始めようと思ったきっかけは何ですか?
同世代の友人が、続々と地元で結婚、子供も生まれて幸せそうな家庭を築いていましたが、私は関西に転勤したばかりで、出会いもなく『このままでは結婚できないので…』と不安に思い、婚活を始めました。
Q.数ある婚活サービスの中から何故サンマリエを選んでいただいたのですか?
入会前に何社か資料請求をして説明会にも行きました。その中でも特にサンマリエでは、以下3点が魅力的に感じました。

・IBJグループであることで会員数が多く、その分出会いの機会が多いのではないかという点
・カウンセラーの方がしっかり自分に合った方を紹介いただける点
・一人一人にカウンセラーさんが付いて、適宜アドバイスいただける点

そして何より、説明を聞きに行った際に対応してくださった婚活アドバイザーの方の熱意が、他社と比較しても特に熱かったことが最終的な決め手になりました。
Q.サンマリエに入会前と後での結婚相談所のイメージは変わりましたか?
結婚相談所は、結婚したいけどできない人か入会する最後の駆け込み寺のようなイメージでした。また、相談所を介した結婚はお互いにその後の生活の条件を重視したビジネスライクなものになると思っていました。しかしサンマリエに入会後、何度かお見合いと仮交際を経て、お互いにしっかりと価値観や考え方のすり合わせして、ちゃんと相互理解を深めてから次のステップに行くのだと気づきました。だらだらと交際を続けるよりも最初から目的をもって期間も決めているので、結婚後はより親密になれるのではないかと感じました。
Q.婚活中のお悩みや苦労をどのように解決しましたか?
緊急事態宣言が解除されたすぐ後のお見合いが成婚の相手でした。
新型コロナウィルスの影響で、今後どうなるかわからない状況でしたが、最初にお会いした時から好印象を抱いていたので『この出会いを逃してしまうと先がない!』という思いで、この方1人にしぼった活動をしました。
毎日のLINEのやり取りを欠かさず、毎週どこかしらデートに出かけ、猛アタックを行いました。集中した活動のおかげか、1ヶ月程度で真剣交際、3ヶ月目には成婚まで順調に進めました。
Q.婚活を進めていく中でカウンセラーから印象に残ったアドバイスなどはありますか?
出身地が違うことと、関西に引っ越してから日も浅かったため、あまりデートスポットに詳しくなく、どんな場所に行けばいいか具体的なアドバイスをいただきました。また、何度目かのデートの後、ちょうど彼女の誕生日近くだったため、誕生日プレゼントについての候補にも相談に乗っていただきました。真剣交際、婚約のステップも誕生月に行えば、女性からするとロマンチックに感じるとのアドバイスをいただき、告白の後押しもしていただけました。
Q.ご成婚されたお相手の方と初めてお会いした時の印象をお教えください。
最初のお見合いの段階で、趣味や価値観、結婚後の生活感もすべて合い『もうこの人しかいない!』と思いました。
Q 真剣交際、プロポーズをお受けした理由、きっかけをお教えください。
・真剣交際:仮交際期間から、どちらからともなく毎週デートに出かけ、その際の会話も弾みぜひ真剣交際に進みたいと思っていました。
ただ、受けていただけるかどうかの自信がなく、カウンセラーの方に相談したところ、『お相手も真剣交際に進みたいと思ってますよ』との後押しを受け、申し込んでOKをいただきました。

・プロポーズ:真剣交際に進むと決めていた時点で、順調にいけば3ヶ月以内にはプロポーズだと決めていたので、あとはタイミングでした。海遊館の後、観覧車に乗って頂上付近でプロポーズしました。
◇現在入会を検討されている方へアドバイスをお願いいたします◇
相談所はいくつもあり、どこを選べばいいか悩まれると思います。結婚という人生を左右するイベントです。少しでもいい相談所を選びたいと思うのは当然だと思います。サンマリエさんは大手のIBJネットワークで会員数も多く、カウンセラーさんもとても親身になってくれました。活動開始は遅くなることはあっても、早すぎるということはありません。ぜひ1歩踏み出してみてください。

【記事公開日】2020/11/10