結婚相談所によって男女比が異なるのはなぜ?その理由を徹底解説

結婚相談所によって男女比が異なるのはなぜ?その理由を徹底解説

【記事公開日】2019/7/19
【最終更新日】2024/3/29

「結婚相談所に登録しよう」と考えた方は、まず各結婚相談所のホームページを見て下調べを行いますよね。
中には、登録されている会員の統計データが公表されているところもあり、結婚相談所を選ぶ際の大きな参考材料にもなります。

しかし、複数のホームページを見比べていると「なぜ結婚相談所によって、男女比が違うの?」という疑問がふと浮かぶはず。
今回はそんな疑問にお答えするために、なぜ結婚相談所によって男女比が異なるのか、その理由について解説していきます。

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結婚相談所によって男女比が異なる理由

結婚相談所は企業によって利用者に向けたアピールポイントが異なりますし、入会に要する審査基準もそれぞれで異なります。
そのため、相談所ごとに男女比も違いますので、詳しく説明していきましょう。

結婚相談所のターゲット層による影響

先ほどお伝えしたように、結婚相談所はアピールポイントや入会の際の審査基準がそれぞれ異なります。つまり、ターゲットにしている入会者が異なり、その結果男女比にも差が出てくるのです。

男性をターゲットにしているのであれば男性の利用者が多くなりますし、女性がターゲットならやはり女性の利用者が多くなります。
たとえば、「ハイスペック男性と出会いたい女性」「国際結婚をしたい男性」「
医師や弁護士、看護師など特定の職業の相手と出会いたい男女」などのターゲットがあるということです。

そのほか、20代~30代がターゲット層の結婚相談所は女性が多い傾向に、中高年向けの結婚相談所は男性が多い傾向にあります。

地域性による影響

そのほか、地域性による影響で男女比が異なるケースもあります。

つまり、実家や仕事の都合で地元を離れられない男性に比べ、女性の方が地元を出やすい傾向にあり、地域によっては男性ばかりで女性が少ないところもあるということです。また、都市部の結婚相談所は女性の登録が多い傾向にあります。

男女比が異なる結婚相談所の特徴

このように、結婚相談所の特色や地域性によって男女比が異なるのは必然で、男性と女性の比率が半々なところもあれば、男性に対して女性の割合が多くなる結婚相談所もあるのです。

ではここからどういったところが女性の多い結婚相談所なのか、男性が多い結婚相談所なのかをさらに具体的に解説していきます。

女性が多い結婚相談所の特徴

「ハイスペックの男性が集まる!」と謳っている結婚相談所は、やはり男性に対して女性が多くなる傾向にあります。
医者・弁護士・公務員といったハイスペックの男性は入会も優遇され、高い入会条件をクリアしている男性は気軽に入会できるのですが、条件を満たせる男性の絶対数がそう多くはないことから男性の登録数は控えめ。

一方で、そういった男性と結婚したいと考える女性は非常に多いので、女性の登録数は多いのが現状です。
そのことから、中には男性:女性の割合が1:9になっている結婚相談所もあり、女性の場合はこのような結婚相談所では苦戦が強いられる可能性も考慮しておきましょう。

男性が多い結婚相談所の特徴

入会金などの費用がほかの結婚相談所と比べて、高めに設定されている結婚相談所は男性が多い傾向にあります。
男女間の収入格差は年々縮まってはいるのですが、どうしても男性の方が年収において高い傾向にあり、費用が嵩む結婚相談所は女性の登録数が減ることで相対的に男性の割合が増えます。

また、高い金額設定の相談所は利用者に対するサポートが手厚いため、仕事で忙しい男性が利用しやすいのも男性が多くなる理由の一つです。

男女比がほぼ均等な結婚相談所

もちろん、男女比に差がある結婚相談所だけでなく、ほぼ均等な相談所もあります。たとえば、料金に男女差がない結婚相談所や、大手の結婚相談所は比較的男女比が均等になりやすいのです。

ただし、大手でも全国規模で支店がある結婚相談所の場合、各地域によって男女比が異なる場合があります。男女比が気になる方は事前に確認しておきましょう。

男女比が異なる結婚相談所のメリットとデメリット

ではここから、男女比が異なる結婚相談所にはどのようなメリット・デメリットがあるのか詳しくお話していきましょう。

メリット

男女比が異なる結婚相談所のメリットには、異性との出会いの機会が増えるという点があります。
たとえば女性が結婚相談所を利用する場合、男女比が均等よりも、男性の会員の割合が多い結婚相談所のほうが、出会いの機会が増えてパートナーを見つけやすくなるということです。

デメリット

男女比が異なる結婚相談所のデメリットは、需要と供給のバランスが悪くなる可能性がある点です。
たとえば、男性が女性の割合が少ない結婚相談所に入会した場合、希望する条件に合う相手が見つかりにくい可能性があります。
その結果、「出会えない=サービスの質が悪い」と評価され、信頼性や満足度が低くなる可能性があるのもデメリットの一つです。

男女比が異なる結婚相談所を選ぶ時のポイント

ライバルが増えてしまう関係から、男女比が異なる結婚相談所を検討している場合は注意が必要です。
だからといって、「避けた方がいい」とは一概に言えず、人によってはあえて男女比が異なる結婚相談所を利用した方がうまくいくこともあります。

それはどんな人なのかをこれから紹介していきますので、あてはまるようであれば男女比が異なる結婚相談所を活用するのも一つの選択肢ですよ。

全国規模の連盟に加入している結婚相談所への登録を考えている人

登録を検討している結婚相談所が数万人規模の連盟に加入している場合は、会員専用のデータベースを利用できます。
ほかの結婚相談所に登録している方との出会いを探すこともできますので、登録した結婚相談所の男女比が異なり、異性が少なかったとしても「出会いがない」というわけではありません。
連盟に加入しているかどうかは、各連盟や結婚相談所のホームページを見て確認できますので、気になる方は調べておくといいでしょう。

自分のスペックに自信がある人

男女比が異なる結婚相談所ではどうしてもライバルが多くなってしまいますが、ほかの利用者に打ち勝てる大きな魅力を持っている人であれば、男女比が異なってもさほど問題にはなりません。
自分のスペックに「異性から需要がある!」と自信を持って言える人は、男女比が異なる結婚相談所を利用してみても良いでしょう。
しかし、スペックに自信があるのであれば、なおのこと男女比が均等な結婚相談所を利用した方が出会いの機会が増えるのは間違いありません。

相手の職業や年収にこだわりたい人

特に女性の方で「医者と結婚したい!」「結婚相手は最低でも年収800万円!」といったように、結婚相手にどうしても譲れない条件がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そういった方は、そういう男性をターゲットにした結婚相談所に登録するのもひとつの手です。

ただ、こういった結婚相談所は、人気の職業やスペックの高い男性を希望する女性が多く登録しているので、ライバルが多く苦戦を強いられることもあるのも事実です。

まとめ

今回は、結婚相談所によって男女比が異なる理由について紹介いたしました。
出会いを求めるのであれば、男女比が均等な結婚相談所を利用した方がいいのは間違いありません。

男女比が異なることによって、成婚の難易度や条件にあった相手と出会える確率も異なってきますので、結婚相談所を選ぶときは男女比も一つの判断材料にするといいでしょう。
ただし、いくら異性が多い結婚相談所に登録したからといって必ずしも成婚できるわけではなく、大事なのは成婚につなげるための努力ですので、男女比だけが全てではないことを把握しておきましょう!


記事監修者

望月 昭男

サンマリエ結婚カウンセラー(仲人)
カウンセラー歴25年

適切なアドバイスと丁寧なカウンセリングで多くの成婚者を生み出し続けている現役の婚活カウンセラー。
監修者のコメント

結婚相談所を選ぶ時には、男女比を気にするよりも「どのような相手と出会いたいのか」「どういう結婚がしたいのか」「そのためにはどんなサポートが必要なのか」をある程度決めてから説明を聞きにいくと良いですよ。

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