婚活応援コラム

婚活の鍵となる結婚相談所のカウンセラーについて知っておこう

【記事公開日】2019/10/25
【最終更新日】2021/3/5

目次

    近年、さまざまな婚活方法が登場していますが、中でもメジャーといえるのは、やはり結婚相談所での婚活です。
    紹介型の結婚相談所では、担当カウンセラーがついてさまざまなサポートを行ってくれる場合があります。

    婚活事情を知り尽くしたカウンセラーの存在は、婚活が成功するためにはなくてはならないものです。
    しかし、能力の有無だけでなく、会員の方との相性がよくなければ、なかなかよい結果を得られません。
    今回、婚活の鍵ともいえる、カウンセラーの仕事や婚活するうえでの関わり方についてまとめてみました。
    ぜひ参考にしてみてくださいね。

    カウンセラーの役割


    結婚相談所 カウンセラー

    結婚相談所でのカウンセラーの役割は、担当になった会員の方がスムーズに婚活できるようにお世話をすることです。

    ●お相手に求める条件を聞く
    ●条件にマッチングするお相手を探す
    ●お見合いのセッティング(場所や時間の設定)
    ●お見合い時のアドバイス
    ●お見合い相手の担当へ意思確認
    ●交際中のサポート
    ●成婚へ向けてのアドバイス

    大まかな仕事をあげましたが、上記の対応だけをすればよいというわけではありません。
    担当となった会員の方が気になったことや不安なことがあれば、その都度対応してくれます。

    見た目、年齢、年収、学歴といったお相手に求める条件をもとに一人で婚活することができますが、やはり一人ですべてこなすのは限界があります。
    ほとんどの会員の方は婚活だけすればよいわけではなく、仕事と両立しなくてはいけません。

    その反面、カウンセラーがいることで、自分に合ったお相手はどんな人なのか、どう活動を進めていったらよいのかなど、活動の進め方まで教えてもらえます。

    また、早くても数ヶ月、長い場合は1年以上の期間を要するので、途中辛くなったり悩んだときなど、相談する相手がいるだけで自信を持って取り組むことができます。
    こういった役割は一人での活動にはなく、カウンセラーとともに行うからこそのメリットといえます。

    結婚相談所は結婚への一番の近道!その理由や結婚相談所選びのポイントをご紹介

    カウンセラーと上手に関わることの大切さ


    結婚相談所スタッフ

    婚歴がある人、子どもを望まない人、年配の人など、結婚相談所にはさまざまな条件を持った会員がいます。
    ですから、自分の思いどおりのお相手との出会いがたくさんあるとは限りません。

    うまく活動が進まない中で、悩みや不安を周りの友人、親、兄弟といった近い人に相談すると気持ちがスッキリすることができますが、問題の答えは残念ながら発見できないことが多いです。

    ですが、カウンセラーは婚活のスペシャリストです。
    何十人、何百人と成婚につなげてきた実績を持っています。

    成功事項と失敗事項を見てきているので、婚活を進める中で何が正解で不正解かを経験則で理解しており、うまく関わっていくことでとても心強いサポートとなってくれます。

    そのサポートの中でとても重要となるのが、婚活をはじめて3ヶ月、半年、10ヶ月といったタイミングでの活動の状況やこれまでの成果の見直しです。
    このタイミングでお見合いや交際まで進んでいないとなると、カウンセラーがお相手の条件変更などのアドバイスをする場合が多いです。

    会員の方にとって、納得できないと思うこともあるかもしれません。
    ですが、自分にとってどうしても譲れない条件があったとしても、それを押し通すだけでなく、カウンセラーの意見などを少しでも取り入れてもらえたらと思っています。

    そうすることでこれまで自分が希望していたお相手とは違う方とも直接会うことが多くなりますが、会ってみたら、自分の想像がいい意味で裏切られることもあります。
    自分よりも婚活の実績がある人がいつもそばで見守り、アドバイスしてくれるサービスがせっかくあるのですから、一歩踏み出して関わってみてはいかがでしょうか?

    しカウンセラーと相性が合わないと感じたときは?


    しかし、いくら実績があるカウンセラーが担当になったとしても、コンピューターではなく、人間同士が1対1で関わっていくわけですから、中にはカウンセラーとの相性に不安を抱く人もいるでしょう。

    実際カウンセラーは、会員の方のモチベーションを大切にしながら気持ちを合わせて婚活を進めていくのですが、プロの経験からときには厳しい意見を言う場面があり、そういったときに人によっては受け入れられない場合があります。

    担当カウンセラーに疑問を持ったときはどうしたらいい?


    そんなとき、まずは担当カウンセラーと腹を割って本音で話し合ってみることをおすすめします。
    その場合、メールやメッセージなどの文章で話し合わず、実際に会って話してください。

    メールやメッセージなどの文章でのやり取りは、ときには冷たい印象を受けたり、また文章力の差によっていらぬ誤解をお互いに生じさせる確率が高くなります。

    電話の場合は顔が見えないので相手の真意がわかりにくく、わだかまりが深くなってしまう場合があります。

    まずは実際に会ってみて、どうしてほしいのかをきちんと伝えることで、お互いの信頼が深まることでしょう。

    どうしても担当カウンセラーが変えたいときは?


    それでもどうしても担当カウンセラーを変更してもらいたいと考えている方は、遠慮なく結婚相談所に相談してみてください。
    お客様相談窓口へ電話やメールで伝える方法もあります。

    ただ、何度も担当変更を繰り返してしまいますと、カウンセラーもよい印象を持ってお世話することができなくなることも考えられます。
    変更するのはいつでもできるので、まずは担当者に改善点や要望など伝えてみることをおすすめします。

    担当を変更するまえに考えること


    中には変更したい理由が自己中心的な考え方になってしまっている方もいます。

    実際、アドバイスを聞かず、カウンセラーとの約束を守らず、婚活が進まないことを相性が悪いというふうに受け取り、何か不都合なことが起こるたびにカウンセラーのせいにして交代させようとする会員の方が少数ながら見受けられます。
    正直なところ、カウンセラーも人間です。

    成婚してもらいたいと思う会員の方もいれば、苦手に感じてしまう会員の方もいます。

    結婚相談所での婚活はまさに二人三脚で、信頼関係を築けなくてはうまくはいきません。
    結婚相談所からすれば会員の方はお客様という立場になりますが、素敵なお相手を見つけるためには、上下をつけない関係性をつくることが大切ではないかと感じます。

    入会時に担当者の希望を伝える


    もしこれから結婚相談所に入会したいと考えている、または入会予定という方は、無料相談や入会時に自分が希望するカウンセラーの条件を伝えておくことで、スムーズに婚活を続けられる可能性が高くなります。
    ●同じ性別
    ●同年代
    ●フレンドリーな対応ができる、など
    個人で経営している結婚相談所ではカウンセラーの変更ができませんが、大手の結婚相談所であれば気持ちよく対応してくれるケースがほとんどです。
    後々揉めずにお互いスムーズな活動をするために、悩んでいるようなら相談してみると良いでしょう。

    まとめ


    結婚式

    ここまで結婚相談所のカウンセラーについてお話してきましたが、カウンセラーとの関係を良好にすることの大切さを知っていただけたかと思います。

    最初から何でも話せる関係を築くのは難しいと思いますが、成婚退会というゴールを目指すために、一番頼りになるのがカウンセラーです。
    普段からあなたの婚活への希望や思いをカウンセラーと共有しながら、一緒に進んでいきましょう。

    ■結婚相談所での活動について参考ページ
    結婚相談所の活動期間や成婚退会までの流れ
    後悔しない結婚相談所の選び方

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    ※日本結婚相談所連盟の加盟会員数を含みます。2020年9月実績(67,512名)