婚活応援コラム

なぜ結婚するのか?実際に結婚した理由やメリット・デメリットとは

facebook twitter line pocket

【記事公開日】2021/9/28
【最終更新日】2021/9/28

目次

    「交際している人とこのまま結婚してもいいのかな?」「独身だけど結婚する意味ってあるの?」と考えていませんか?

    結婚は人生のターニングポイントだからこそ、しっかりと向き合っていきたいですよね。
    そこで今回は、婚活カウンセラーの私が結婚する理由について迫っていきます!

    婚活現場を熟知しているからこそ伝えられる、「なぜ結婚するのか」を詳しくお話していきましょう。

    <h2 class="style2b" style="background:#000000;">なぜ結婚をするのか</h2>

     
    「結婚は人生の墓場」と言う人もいるように、離婚者も年々増えていますね。
    また、昔のように「結婚しないと周りから変な目で見られる...」なんてことも少なくなってきました。

    しかし、「第15回出生動向基本調査」では男性の85.7%、女性の89.3%が「いずれ結婚するつもり」と答えています。
    では、なぜ男女共に8割以上の人が結婚をしたいと思っているのでしょうか?

    <h3 class="style3a" style="border-color:#cccccc;">結婚にはメリットがある</h3>

    多くの人が結婚をしたいと考えているのは、メリットがあるからです。

    結婚のメリットは、

    ⦁ 寂しさを感じなくなる
    ⦁ 子供が欲しい
    ⦁ 心の拠り所ができる
    ⦁ 経済的に安定する

    など、様々なことが挙げられます。

    上記のメリットへさらに加えたいのが、瀬戸内寂聴さんと吉本ばななさんも語っている「孤独と嫉妬心から逃れられること」。

    人は根っこの部分で「独りは寂しい」と感じ、パートナーへの嫉妬を抱いてしまう生き物です。
    だからこそ相手だけを想い続けられる結婚は、本能である「孤独と嫉妬」を対処できる方法と言われています。

    <h3 class="style3a" style="border-color:#cccccc;">結婚と恋愛の違い</h3>

    「恋人同士で楽しいから、結婚をしなくてもいいんじゃないかな?」と思っている人もいるかもしれません。
    では、結婚と恋人関係はどんな違いがあるのでしょうか?

    結婚は法的手段のもと夫婦であることを契約しますが、恋人は契約をしないのでお互いのさじ加減で交際を進めますよね。
    また、結婚すれば些細なことでは離れないという安心感が生まれますが、同時に責任も伴います。
    2人で結婚すると決めたからには、楽しいことはもちろん大変なことも一緒に乗り越えていかなければなりません。

    また、結婚と恋人関係の違いとして「子どもがほしいか」も大きく関わってくるでしょう。
    女性は20〜35歳が妊娠適齢期と言われているので、早くから結婚を意識することが多いです。
    一方で男性は女性と比べると結婚を意識することが少ないので、「彼と結婚したかったのに、結婚の意思がなかった!」なんてことも起こってしまいます。

    <h2 class="style2b" style="background:#000000;">みんなが結婚した理由とは?</h2>


    結婚相談所カウンセラーとして、実際に会員さんから聞いた「結婚を決めた理由」についてお話します。
    「どうして結婚するの?」と悩んでいる皆さんは、ぜひ参考にしてみてください!

    <h3 class="style3a" style="border-color:#cccccc;">①相手のことが好きだったから</h3>

    一番多かったのが、「交際中の相手のことが好きで、一生一緒にいたいから結婚を決意した」というもの。
    結婚は長い時間2人で同じ時間を過ごすことです。
    辛い時には支え合い、楽しい時には一緒に笑える相手と出会えた時、結婚を決意する人をよく見かけました。

    結婚相手を選ぶ際には、確かに年収やルックスなども重要な条件になるかもしれません。
    しかし、最終的には「パートナーといると居心地がいい」というように内面によって判断することがほとんどです。
    もし、今結婚をするか悩んでいるなら、「何年先もパートナーとずっと一緒にいたいのか」を考えてみるといいかもしれません。

    <h3 class="style3a" style="border-color:#cccccc;">②子供が欲しかったから</h3>

    「結婚という形にこだわってはいないけど、子供が欲しいから」という理由で結婚した人も多いです。

    自分の子どもを出産し育てていくには、結婚という形式が必要ですよね。
    だからこそ、お互いの年齢やタイミングを考えた上で結婚を決めるカップルもいます。

    もともと子供が欲しかった人や、「友達の子供に会って欲しくなった。」など交際途中に気持ちが変わる人も多いでしょう。
    出産するには2人の意見が大切になるので、よく話し合うことが大切です。

    <h3 class="style3a" style="border-color:#cccccc;">③周囲の目が気になったから</h3>

    「特に結婚を強く意識していなかったけど、自分だけ取り残されるのが嫌で結婚を決めた。」という人も見かけます。

    友達や同僚など周囲がどんどん結婚していく中、焦ってしまうのはよくあることです。
    最近はSNSで周囲の近況をチェックできるので、結婚や出産報告を目にして「置いていかれる!」と思ってしまうことも。
    また、実家に帰ると「いつ結婚するの?」と両親から急かされることもあるでしょう。

    「いつかは結婚したいと思っていたけど、このままだと一生独りかも...。」と考え、婚活を始める人も数多く見てきました。
    今、結婚について意識し始めているなら試しに婚活をしてみるのがおすすめです。
    年齢が若いほど婚活は有利になるので、ぜひチャレンジしてみてください。

    <h2 class="style2b" style="background:#000000;">結婚して良かった4つのこと</h2>

     
    実際に結婚した人はどんなところが良かったと思っているのでしょうか?
    婚活現場でよく聞く結婚のリアルなメリットをまとめてみました!

    <h3 class="style3a" style="border-color:#cccccc;">①家族がいるから頑張れる</h3>

    結婚するということはパートナーが家族になるということ。
    守るべき家族がいれば「辛い仕事も頑張ろう!」と思え、日々生活する原動力になります。

    また、家族という絶対的な味方ができるのも結婚のいいところ。
    どんなに大変なことがあっても家に帰れば家族が温かく迎えてくれるなんて、まさに幸せですよね。

    家族という存在は生きていく上で非常に支えになります。
    だからこそ、毎日を生活する中で元気の源になるため、結婚して良かったと思う人も多いです。

    <h3 class="style3a" style="border-color:#cccccc;">②体調が悪い時に安心できる</h3>

    一人暮らしをしていると、体調が悪くても誰にも頼れませんよね。
    食べて薬を飲むという行為も、一人で行うにはなかなかしんどいこともあるでしょう。

    また、体調不良の際は気持ちも落ち込んでしまうもの。
    しかし、結婚相手がいれば生活はもちろんメンタルも支えてくれるので非常に安心することができます。

    <h3 class="style3a" style="border-color:#cccccc;">③孤独から解放される</h3>

    「もしかしたら一生独り身のままなのかな?」と感じたことはありませんか?
    20代前半では一緒に遊んでいた友人も結婚や妊娠をして家庭優先になり、ふと不安になってしまった人は珍しくありません。

    いつも近くで支えてくれる両親もずっと一緒にいられるわけではないですよね。
    しかし、好きな人と結婚をすれば「一生一人」という孤独感はなくなります。
    2人で一緒に楽しい時を過ごす未来を思い描けるのです。

    <h3 class="style3a" style="border-color:#cccccc;">④経済的に安定する</h3>

    どうしても一人だけでは金銭面で不安になることもありますよね。
    「もし大きな病気をしてしまったら稼げなくなる...。」と心配してしまう人もいると思います。

    しかし、結婚すればどちらかが稼げなくなってしまった時も、もう一人がカバーできるのです。
    また、出産などの大きな出費も2人なら経済的に困らないでしょう。

    経済的に不安な方は結婚を考えてみてもいいかもしれません。

    <h2 class="style2b" style="background:#000000;">結婚して大変だったこと</h2>

     
    一方、「結婚して大変なこともあるんじゃないの...」?と思う人もいるでしょう。
    ということで、こちらでは結婚のデメリットをまとめてみました。

    <h3 class="style3a" style="border-color:#cccccc;">①パートナーと価値観が合わない</h3>

    結婚相手と言っても、元々はそれぞれ別の環境で育ってきた他人なので、価値観が合わないことは必ず起こります。
    特に一緒に過ごす結婚生活では、「え、そんなことするの?」とびっくりするようなこともあるでしょう。

    もし価値観を合わせてから結婚をしたいなら、結婚の前に同棲をするのもいいかもしれません。
    実際に暮らしてみてお互いの価値観を知ることができれば、2人の絆はもっと深まるでしょう。

    <h3 class="style3a" style="border-color:#cccccc;">②お金と時間の自由が減った</h3>

    結婚は今まで一人で暮らしていた人が、力を合わせて2人で生活していくことです。
    食費や生活費は今までよりもかかってしまいますし、将来のためにと2人で貯金することもあるでしょう。

    また、今までは好きな時間に好きなことしていても、2人で暮らすとなれば話は別です。
    朝は一緒に起きたり、2人で出かけたりということも多くなり、1人の時間は独身の頃より減ってしまうでしょう。

    もちろん2人で生活する楽しさもあるのですが、今までの生活を変えたくないのなら結婚生活は向かないかもしれません。

    <h3 class="style3a" style="border-color:#cccccc;">③浮気された</h3>

    結婚は書類を提出して行う契約ですが、それでも浮気をしてしまう人は残念ながら存在します。

    相手が浮気をしていた場合、今の生活を続けるか、離婚をするかと悩まなければいけなくなってしまいますよね。
    もし子供がいれば親権をどうするのか話し合わなければいけませんし、精神的にも裏切られたと苦しくなってしまうでしょう。

    結婚をするときは、相手が浮気をしない人かしっかりと判断することが大切です。
    過去の恋愛について聞いてみたり、相手の知人からどんな人か聞いてみるのもいいかもしれません。

    <h2 class="style2b" style="background:#000000;">「なぜ結婚するのか」を考える必要性</h2>

     
    実は、幸せな結婚をするためには「なぜ結婚するのか」を考えることが非常に大切です。

    「なぜ結婚するのか」を考えれば、自分が結婚にどんなメリットを感じているのかが分かります。
    「孤独から解放されたいから」「子供が欲しいから」という理由が見つかれば、その理由に見合う相手を見つければいいのです。

    もし、今恋人がいて結婚を迷っている人は、幸せな結婚をするために自分が結婚したい理由を相手に伝えてみましょう。
    相手と事前に話し合うことで価値観を合わせることができ、理想的な結婚生活を送ることができます。

    結婚は自分の生活に直結するものです。
    ぜひ、「なぜ結婚するのか」をゆっくりと考えてみてください。

    <h2 class="style2b" style="background:#000000;">まとめ | 結婚をするか迷っているなら行動してみよう</h2>

    結婚をするのか迷っているなら、自分は結婚にどんなメリットを感じているのか考えてみましょう。
    その上で少しでも「結婚っていいな」と思ったのなら、ぜひ年齢に関わらずすぐに婚活を始めてみてください。

    20代、30代で結婚を諦めた人のほとんどが、数年後~数十年後「あの時婚活をしていれば良かった」と後悔しています。
    「いい人がいたら結婚したい」となんとなく考えているうちは、なかなか行動を起こせないもの。

    まずは行動を起こすことで、結婚に現実味が出てきますよ!

    facebook twitter line pocket

    関連するタグ

    最新の成婚エピソード

    1. トップ
    2. 婚活応援コラム
    3. なぜ結婚するのか?実際に結婚した理由やメリット・デメリットとは
    東証一部上場グループ

    昭和56年創業「結婚相談所サンマリエ」。

    東証一部上場グループが運営する安心安全な優良結婚相談所。

    業界最大級の※7万人以上の会員から自由にお見合い相手を探せます。 真剣な出会いをお探しでしたら、ぜひお問い合わせください。

    ※日本結婚相談所連盟の加盟会員数を含みます。2021年5月実績(71,340名)