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結婚相談所をやめたい時の判断基準は?後悔しないためのチェックリスト

結婚相談所をやめたい時の判断基準は?後悔しないためのチェックリスト

【記事公開日】2024/5/21
【最終更新日】2026/3/19

目次


結婚相談所に入会してしばらく活動しても、上手くいかないことから「辞めたい」と思っている方も中にはいるはずです。

一口に「上手くいかない」と言ってもいろいろな理由があると思いますが、結婚相談所を辞めたいと思うほどの理由にはどういったものがあるのでしょうか?

そこで今回は、結婚相談所を辞めたい理由と、辞めたいと思ったときの対処法について詳しく解説します。
そのほか、辞める前の判断ポイントも解説しますので、活動が上手くいっていないと感じている方は、辞める前にぜひこの記事を参考にしてくださいね。

結婚相談所を辞めたくなる理由

せっかくお金を払って入会した結婚相談所を辞めたいと思ってしまう理由には、主に以下の5つのようなものがあります。自分の場合はどれに当てはまりそうなのか、一度確認してみましょう。

好きになれそうな人がいない

「好きになれそうな人がいない」というのが、結婚相談所を辞めたくなる最も多い理由です。お見合いを何十回と重ねてもどうしても好きになれそうな人と出会えないと、結婚相談所の中に自分が好きになれそうな人はいないのではと思ってしまいます。

カウンセラーと相性が悪い

結婚相談所を辞めたくなる理由の中には、カウンセラーとの相性が悪いというものもあります。

たとえば、「親身に相談に乗ってくれない」「希望を理解してもらえず的外れな紹介をしてくる」「高圧的な態度をとられる」などの悩みが出てくる場合は、担当のカウンセラーとの相性があまりよくありません。

結婚相談所ではカウンセラーがお見合いの相手を選び、成婚までのサポートを行います。相性が悪いと相談がしにくいだけでなく、なかなかマッチする相手と出会えないなどのトラブルに繋がるため、カウンセラーとの相性は重要です。

金銭的負担が大きい

金銭的負担が大きいというのも、結婚相談所を辞めたいと思う理由の一つです。結婚相談所は事務所の維持やスタッフの人件費などがかかりますから、入会費や月額料金がマッチングアプリに比べて高額です。

さらに、男性の場合はお見合いなどのデート費用も負担する人が多く、お金に余裕がなくなるケースもあります。

お金は無限ではないですから、支払いが厳しいと感じたら辞めるしか方法がありません。ただし、中には適切ではない費用を請求する結婚相談所もあるため、そのような場合は逆に早く辞めたほうがムダな出費を防げます。

マッチングアプリと変わらない

データマッチング型の結婚相談所を利用している場合は、仲人のサポートがほとんどありません。マッチングアプリとほぼ変わらないと言っても良いくらいです。
マッチする人を選んでもらったあとは、自分で相手と関係を深めていかなければならないため、自走できない人には難しいでしょう。
積極的なタイプではない人がデータマッチング型の結婚相談所に入会してしまうことも、上手くいかずに辞めたいと思う理由の一つです。
自走できない人は、データマッチング型から仲介型の結婚相談所への乗り換えがおすすめ。仲介型であれば、成婚までカウンセラーがサポートしてくれます。

仲介型の結婚相談所については以下のページで詳しく解説していますので、ぜひこちらを参考にしてみてくださいね。
成婚をサポートするプロ仲人のご紹介

毎週のお見合いに疲れている

平日は仕事をしている方は、どうしても週末に活動することになります。そこでペースを上げすぎて、「毎週末はお見合いをする」という生活スタイルになっていると、徐々に「お見合いをしなければならない」という感覚に陥ってしまうことも。

そうなると婚活を純粋に楽しめなくなり、疲労の蓄積や気疲れなどから、結婚相談所を辞めたいと感じてしまいます。

結婚相談所を辞める前の注意ポイント

結婚相談所は利用を続けると費用もかかり続けてしまいます。そのため、どうしても無理だと感じたら辞める必要がありますが、ちょっとした工夫で辞めることなくスムーズに結婚できる可能性もあるのです。

ここから、結婚相談所を辞める前の注意ポイントを解説しますので、できることがあればぜひ試してから辞めるかどうかを決めてくださいね。

担当カウンセラーの変更を依頼してみる

活動が上手く行っていない原因がカウンセラーとの相性にありそうなら、一度は担当の変更を依頼してみましょう。

先ほどもご説明しましたが、婚活が上手くいくかどうかは、カウンセラーとの相性も関係しています。合わないと感じるカウンセラーと無理にやり取りをさせるような相談所は基本的にはないはずですので、一度相談をしてみてくださいね。

良いお相手と巡り合うにはタイミングも重要

良いお相手と巡り合うにはタイミングも重要です。入会の多い時期や会員の入れ替わりなどで、常に会員の顔振れは変化します。

そのため、自分に合う人がいないと感じても、一定期間はタイミングを待ってみましょう。それでもダメそうなら、別の結婚相談所にのりかえるか、ほかの婚活方法に変えることを検討してみてくださいね。

自分の理想が高くなりすぎていないか振り返ってみる

年齢を重ね、お見合いを重ねるほど、失敗できないという思いや、他人と自分を比較をしてしまい、どんどん理想が高くなってしまっている可能性があります。

なかなかマッチする人と出会えないと感じたら、自分の理想が高くなりすぎていないか振り返ってみましょう。高すぎると思ったら、希望条件の範囲を広げるなどしてみてください。

本当に辞めて後悔しない?「辞めどき」を見極める3つのチェックリスト

結婚相談所の活動が思うように進まないと、「もう辞めたい」と感じることがあります。

しかし、その感情が一時的な疲れなのか、それとも環境を変えるべきサインなのかを見極めることが大切です。

勢いで退会してしまうと、後から「もう少し続ければよかった」と後悔するケースも少なくありません。

まずは客観的な視点で状況を整理し、自分にとって本当に辞めるべきタイミングなのかを確認してみましょう。

チェック1:お見合いの「質」ではなく「数」に疲れていないか

婚活が長くなると、お見合いの件数をこなすこと自体が目的のようになってしまうことがあります。

毎週のように予定が入り、気づけば「会うこと」に疲れてしまう状態です。

しかし、問題は活動そのものではなく、ペースの設定にある場合もあります。

お見合いの数を少し減らし、本当に会いたいと思える相手に絞るだけで、精神的な負担が大きく軽くなることがあります。

量より質を意識することで、婚活の見え方が変わる可能性もあります。

チェック2:今の相談所の「システム」に限界を感じていないか

結婚相談所には、データマッチング型と仲人型などさまざまなスタイルがあります。

もし現在の相談所が放置型のシステムで、自分一人で活動を進めることに限界を感じているなら、問題は「婚活そのもの」ではなく「環境」にあるかもしれません。

その場合、辞めるという選択ではなく、サポートの手厚い相談所へ乗り換えることで状況が改善することもあります。

自分に合ったサポート体制かどうかを見直してみることが大切です。

チェック3:1年後の自分を想像して「独身」でいることに焦りはないか

辞めたいと思ったときには、少し視点を未来に向けてみましょう。

もし結婚相談所を辞めて出会いの機会が減った場合、1年後の自分はどんな気持ちでいるでしょうか。

独身のままでいることに焦りや不安を感じそうなら、まだ完全に諦めるタイミングではないのかもしれません。

将来の自分を想像することで、納得感のある判断ができるようになります。

年代・状況別:結婚相談所を辞めたくなった時の「賢い選択」

結婚相談所を辞めたいと感じる理由は、人それぞれ異なります。年齢や婚活の状況によって、取るべき選択肢も変わってきます。

ここでは年代や活動状況に応じて、より賢い判断をするための考え方を紹介します。自分の状況に当てはめながら参考にしてみてください。

20代・30代前半の場合:一度「休会」して外の世界を見るのも手

20代や30代前半は、婚活市場でも比較的出会いのチャンスが多い時期です。

もし疲れを感じているなら、無理に続けるよりも一度休会してリフレッシュするという選択もあります。

仕事や趣味に集中したり、新しいコミュニティに参加したりすることで視野が広がり、結果として良い出会いに繋がることもあります。

まだ時間的な余裕があるからこそ、焦らず心を整えることも大切です。

30代後半・40代以上の場合:「辞める」前に「ターゲット」を見直す

30代後半以降になると、年齢的な焦りから「もう無理かもしれない」と感じやすくなります。

しかし実際には、条件を少し見直すだけで出会いの可能性が広がるケースも少なくありません。

年齢や居住地、結婚歴などの条件を一つ変えるだけで、マッチングの幅が大きく広がることもあります。

辞める決断をする前に、ターゲットの見直しを検討してみる価値は十分にあります。

入会して3ヶ月以内の方:まだ「本番」はこれから!慣れるまでの辛抱

結婚相談所に入会して間もない時期は、システムや活動の流れに慣れていないため、不安や戸惑いを感じやすいものです。

プロフィール作成やお見合いの進め方など、最初の数ヶ月は学びながら進める期間でもあります。

ここで辞めてしまうのは非常にもったいないと言えるでしょう。

多くの場合、本格的に出会いが増えるのは活動に慣れてからです。

最初の3ヶ月は準備期間だと考え、少し長い目で見てみることも大切です。

「婚活疲れ」を解消して、もう一度前向きになるための5ステップ

婚活を続けていると、誰でも一度は疲れを感じるものです。

そんなときは無理に頑張り続けるのではなく、心を整える時間を作ることが大切です。

少しの工夫で、婚活への向き合い方が変わることもあります。

スマホの婚活アプリ・通知を1週間オフにする

常にメッセージや通知を気にしていると、知らないうちに心が疲れてしまいます。

一度通知をオフにして、婚活から距離を置く時間を作るだけでも気持ちがリセットされます。

婚活とは無関係の「自分へのご褒美」を作る

旅行や趣味、ちょっと贅沢な食事など、自分が楽しめる時間を意識的に作ってみましょう。

心に余裕が生まれると、婚活に対する気持ちも自然と前向きになります。

担当カウンセラーに「今の辛い気持ち」をそのままぶつけてみる

婚活の悩みを一人で抱え込む必要はありません。

担当カウンセラーに正直な気持ちを伝えることで、状況を客観的に整理できることもあります。

思い切って相談してみると、新しい視点が見つかるかもしれません。

プロフィール写真を撮り直す

婚活ではプロフィール写真が第一印象を大きく左右します。

写真を変えるだけで、異性からの反応が大きく変わるケースも珍しくありません。

新しい写真で心機一転するのも有効な方法です。

「結婚」の目的を再定義する

婚活が苦しくなる理由の一つは、条件ばかりに意識が向いてしまうことです。

どんな生活を送りたいのか、どんな家庭を築きたいのかを改めて考えてみましょう。

目的が明確になると、婚活の方向性も見えやすくなります。

サンマリエなら「辞めたい」と思う前にできるサポートがあります

婚活がうまくいかないとき、多くの人は「自分の努力が足りないのでは」と自分を責めてしまいがちです。

しかし、環境やサポート体制を変えることで状況が好転することも少なくありません。

サンマリエでは、一人で悩まない婚活を実現するためのさまざまなサポートが用意されています。

一人で悩ませない「専任プロカウンセラー」の伴走力

サンマリエでは専任カウンセラーが一人ひとりの活動をサポートします。

悩みや不安を共有しながら婚活を進めることで、「辞めたい」と感じる孤独感を減らすことができます。

成婚力を高める「婚活カレッジ(マリカレ)」でのスキルアップ

婚活がうまくいかない原因は、必ずしも魅力不足ではありません。

会話やコミュニケーションのコツを学ぶことで、成婚に近づくこともあります。

マリカレでは、婚活に役立つスキルを学ぶことができます。

「乗り換え」で心機一転。新しい出会いの可能性を広げる

もし今の相談所で結果が出ていないなら、環境を変えることも一つの選択肢です。

サンマリエでは他社からの乗り換えで新しい出会いを見つけ、成婚に繋がったケースも多くあります。

新しい環境が、思いがけないご縁を引き寄せることもあるのです。

まとめ

結婚相談所を利用した方の中には、なかなか上手くいかないと悩んでいる方もいます。そのようなときはまず、辞める前にできることを一度試してみてください。それでも辞めたい思いが強くなったら、のりかえや休会、婚活そのもののをお休みするなど、自分に合った対処法を選んでくださいね。

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記事監修者

望月 昭男

サンマリエ婚活カウンセラー
カウンセラー歴25年

適切なアドバイスと丁寧なカウンセリングで多くの成婚者を生み出し続けている現役の婚活カウンセラー。
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