【男女別】結婚の決め手9選!実際のエピソードも紹介

【男女別】結婚の決め手9選!実際のエピソードも紹介

【記事公開日】2020/5/29
【最終更新日】2023/11/2

結婚を決めるのは人生で大きな決断です。この記事では、結婚に踏み切れない人のために、実際の結婚の決め手を男女別に紹介するとともに、結婚の決め手に欠ける場合の対処法、結婚相手の見極め方を解説していきます。

結婚を決めるタイミングはいつがいい?

結婚のタイミングは人それぞれですが、やはりおおよその目安となるタイミングは存在します。
多くの人は、
・適齢期になったから
・転勤などで遠距離恋愛になる
・両親に紹介された、したとき
このようなタイミングで結婚を決めるようです。

しかし、実際は自分だけではなく相手も結婚したいと思っていないと成立しないのも事実。
詳しくはこちらの記事も参考にしてください。
結婚のタイミングはいつ?結婚を意識するきっかけとは?

【男女共通】結婚の決め手5選

1.居心地が良い

結婚するというのは、相手と生活を共にするということです。
そのため、どれだけ異性として魅力的だったとしても、少しの時間一緒に居るだけで疲れてしまうような相手は、恋人としてならともかく結婚相手には向いていません。
無理して結婚生活を送っていても次第にその魅力は薄れていき、疲れだけが残ってしまいますので、やがて限界を迎えて最終的には破局してしまうかもしれません。

一方、知り合って間もないのに一緒に居て疲れない相手というのは、会話や行動のテンポが近いケースが多いようです。
あまりピンとこない相手だった場合も、恋愛のドキドキ感や刺激こそあまりないかもしれませんが、その分お互いが居心地よく安定した生活を送れるでしょう。
一緒に居て疲れないというのは十分決め手になりますよ。

2.育った環境が似ている

人間の性格というのは多くのところ、自分の育った環境が影響しています。
そのため、育った環境が全く異なる男女の場合、それに連れて価値観や空気感も大きく異なってくるのです。
それらはただのお付き合いであればそう大きな問題ではありませんが、結婚するとなると軽視できないレベルの問題になってきます。

たとえば、学生時代に門限があった男性となかった女性の場合、子どもが生まれれば当然男性は門限を設定するでしょう。
それに対し、女性は「少しくらい自由にさせてあげようよ」と反発するはず。
このように、お互いそれが当たり前であったため、その当たり前を押し通そうと言い争いになってしまいます。

また、本人同士が譲り合えたとしても、今度は相手の両親との問題もでてきます。
そこで相手の家族の習慣に馴染めずストレスになってしまうようでは、そちらも離婚の大きな原因となってしまいますので、必須とはいえませんが育った環境が似ている人を選ぶのがおすすめです。

3.金銭感覚が似ている

結婚後の夫婦間トラブルとして、最も多いのが金銭感覚のズレによるものです。
浪費家と節約家といったように、あからさまに金銭感覚が違っていれば結婚前に気付くことができ結婚を避けられますが、そこまでいかなくても感覚に開きがあれば後々確実にトラブルになります。

具体的にどういったトラブルが起こり得るのか、代表的な例を3つ見ていきましょう。

旅行について

片方はコスパ重視、もう片方は「旅行の時くらい贅沢にお金を使いたい」と考えているとしましょう。
「安いことは良いことだ」という価値観の持ち主が、すごく安い宿泊施設を見つけたと喜んで報告したとしても、価値観の合わない相手であれば「そんな安い宿に泊まりたくない・・・」となってしまいます。
この場合、どちらか一方が我慢することになってしまい不満が募ります。

■子どもの教育について

片方は子どもの教育にお金を掛けることを厭わない。もう片方は身の丈に合った教育で十分だと思っている。
こういったズレが起こると、夫婦は「大事な子どものことだから」とお互いが譲ろうとせず、離婚に直結する大喧嘩になってしまうことも珍しくありません。

■お金の使い方

一方は将来のためにしっかり貯金しておきたい。もう一方は趣味や自分磨き、家具や家電にどんどんお金を使っていきたいタイプ。
こういった場合、間違いなく我慢するほうがストレスを抱えることとなり、結婚生活に亀裂が生じてしまいます。

このように、結婚生活後にはじめて金銭のズレが発覚し、喧嘩となってしまうことがあります。
そんな事態を防ぐためにも、結婚前にお互いの金銭感覚についてしっかりと話し合っておき、できる限り自分と感覚が似ている相手を選ぶようにしましょう。

もちろん、金銭感覚が似ているだけでは結婚の一番の理由にはなりませんが、好感を持った相手と金銭感覚が似ているようならそれを決め手にするのは大いにアリですよ。

4.一緒にいて安心できる

相手を信用していると、安心感が生まれます。
何か嘘をついている気がする、不審な行動が多い、急に連絡がとだえる、など一緒にいて不安ばかり感じるような人と結婚しても、不安がふくらんでいく一方です。
お互いへの信頼、安心感は結婚生活に必須です。
裏表のない誠実な人であれば、長い結婚生活の間も安心して生活をしていくことができるでしょう。

5.直観

婚活となると、つい相手の条件に注目してしまいがちですが、自分の直感を決め手にするのも婚活では重要です。
確かに自分の今後が掛かっているため、お金や地位などを気にしてしまうのは当然ですが、それらの条件が揃っているからといって幸せになれるとは限りません。

条件は度外視して、「この人だ!」と思った場合、この直観も十分決め手といえるでしょう。

【女性編】結婚の決め手2選

1.経済力がある

子育てを考えると、やはり経済力は女性にとって魅力的な決め手です。
何より、子供を育てるのにはお金がかかりますし、共働きだとしてもしばらく働けない時期がある女性にとっては欠かせない条件でしょう。
とはいえ、高収入男性だからという理由だけで結婚を決める女性はごく少数。平均以上の収入があればOKと考える女性の方がはるかに多いのです。

2.自分のことを大事にしてくれる

女性はやはり、大切にしてくれる男性を選びたいものです。
家事や育児への男性参加はもちろん大切ですが、仕事の状況や環境で協力できる範囲は限られます。
そういった部分よりも、思いやりがあるかどうかが結婚生活には重要なのです。
普段から自分を大切にしてくれる、思いやりのある男性であれば迷わず結婚してしまっても後悔はしにくいでしょう。

【男性編】結婚の決め手2選

1.家事ができる

男性は家事ができる女性を希望する人が多いようです。
今の時代、男性だからといって家事ができなくてもいいということはありませんが、やはり家庭的な女性は人気があります。
特に仕事で激務が想定されるのであれば、家事と仕事を分業することも視野にいれた方が良いこともあります。
家事が好きで得意な女性と出会えたら、男性が結婚の決め手にするのは十分ありだといえるでしょう。

2.仕事や趣味に理解がある

男性の中には趣味の時間を大切にしている人もいるでしょう。
特に、仕事が忙しい人ほど休日くらいはゆっくり趣味に没頭したいと考えますので、趣味に理解がある女性を結婚相手に選ぶことも多いようです。
かといって、結婚後子供が生まれた場合は趣味の時間より子育てや家事を優先しなければならないのは男性も同じです。
時間を上手にやりくりして趣味も楽しめるよう、家事育児を協力し合える女性を選ぶと良いですね。

実際の結婚の決め手エピソード

結婚の決め手はさまざまですが、出会って数回目のデートですでに「この人となら結婚してもいい」と思っているケースが多いようです。
成婚エピソードには、多くの人の出会いから結婚を決めるまでのストーリを読む事ができます。
成婚エピソード

結婚の決め手に欠ける場合は?

結婚しなきゃと焦っていると、希望条件にあっているからと悪い部分から目を背けてしまいます。結婚してからの方が長いのですから、決め手に欠ける相手の場合は決して焦らず、冷静に結婚生活について話し合いの場を作りましょう。
お互いが夢見る結婚生活を共有することで、決め手の発見にも繋がりますし、もしかしたら結婚を回避した方がいいケースもあるかもしれません。

婚活診断


まとめ

今回は、婚活で結婚の決め手にするべきポイントについてご紹介してきました。
悩んだ方はご紹介したポイントを参考に婚活に励んでみてください。

もちろん、最終的に結婚を決める基準は人によって異なりますので「これらから選ばなければならない」という訳では全くありません。
あくまで数ある決め手の一つに過ぎませんので、他に自分にとって最適なポイントがあれば自信を持って決断を下してくださいね。


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