婚活の条件はどう決める?男女の違いと後悔しないための優先順位・設定のコツ
【記事公開日】2021/4/5
【最終更新日】2026/4/17
目次
- 結婚相手に求める条件で多いものは?
- 居心地の良さと性格の相性
- 価値観の一致
- 経済的安定と家事育児への協力
- 容姿が好みであること
- 共働き・家事分担などライフスタイルの合致
- 男性と女性が求める条件の違い
- 男性が婚活で希望する条件
- 女性が婚活で希望する条件
- なぜ条件の不一致が起こる?男女の成婚心理の差
- 婚活で条件設定がうまくいかない人の共通点
- 加点方式ではなく「減点方式」で相手を見ている
- 自分の「市場価値」を客観視できていない
- 理想と現実のギャップを埋める方法
- 自分の市場価値をよく知る
- 希望条件の見直しをする
- 違う価値観を受け入れる柔軟性をもつ
- 条件よりもフィーリングを重視
- 譲れない希望条件があるなら結婚相談所も検討
- 婚活の条件に関するよくあるQ&A
- Q1. 自分が「高望み」をしているかどうか、客観的に知る方法はありますか?
- Q2. 「年収」や「年齢」の条件を広げるべきタイミングはいつですか?
- Q3. 「顔が好みではない」という理由でお断りするのは贅沢でしょうか?
- Q4. 条件を妥協して結婚しても、後から後悔しませんか?
- Q5. 自分の「市場価値」に自信がありません。条件を下げないと決まらない?
- 結婚相談所を活用した理想の相手探し
- まとめ
婚活において、結婚相手に求める条件は人それぞれですし、なるべくこだわって心から納得できる人と結婚したい、と考える方が多いでしょう。
しかし、理想ばかりを追い求めていると、なかなか良い出会いに巡り合えないのが婚活の難しいところ。
そこで本記事では、婚活で結婚相手に求める条件、理想と現実のギャップを埋める方法などを詳しく解説し、より婚活の成功率を高めるための情報をまとめていきます。
結婚相手に求める条件で多いものは?
結婚相手に求める条件としてメジャーなものはなんでしょうか?結婚相手に求める条件は多岐に渡りますが、多くの人に共通する要素も存在します。結婚相談所に寄せられた希望条件のなかで、男女問わず目立つものをピックアップしてご紹介します。
居心地の良さと性格の相性
「結婚生活は長く続くもの、一緒にいて居心地が良いかどうかは非常」という意見は非常に多いです。具体的には、「優しい」「思いやりがある」「誠実である」といった性格や、「一緒にいて楽しい」「会話が弾む」「沈黙が苦にならない」といった関係性が挙げられます。
実際、この条件はとっても重要。日々の生活の中で、自然体でいられる相手というのは、かけがえのない存在です。疲れたときや辛いときに、何も言わなくてもそっと寄り添ってくれるような優しさ、些細なことでも感謝の気持ちを伝えられる誠実さ、共通の趣味について時間を忘れて語り合える楽しさがあるって、素敵ですよね。家庭での居心地の良さにつながります。
価値観の一致
金銭感覚、仕事観、結婚観、子育て観などが似ていると、衝突が少なく穏やかな日々を過ごせる可能性が高まります。
価値観の違いは、事前にしっかりと確認しておくことが大切です。例えば、お金の使い方に対する考え方、仕事に対する熱意やキャリアプラン、結婚後の生活スタイル、子供の教育方針など、具体的な事柄について話し合っておくことで、将来的なトラブルを避けることができます。
とはいえ、細かいところまでは二人の生活が始まってからいろいろ露見することも。ご飯の食べ方、掃除のタイミング、コンビニでつい買っちゃうもの、トイレの使い方…すべて洗い出すのは困難を極めるため、価値観の違いを許せる寛大な心も、価値観の一致と同じくらい大事です。
経済的安定と家事育児への協力
安定した収入は、生活が豊かになるだけでなく、なんとかなる、という精神的な安定にもつながります。共働きが当たり前となった現代では、家計の分担、家事分担の割合や、育児に対する考え方を事前に共有しておくことが、円満な家庭を築く上で重要となります。
容姿が好みであること
外見がいいことも重要です。やはりイケメン、美人は婚活でも有利です。ただし、外面にとらわれすぎて内面を見ないことによる失敗や、「自分はイケてるからもっといい人と結婚できるはず」という高望みからチャンスを失うこともしばしば。
外見的な魅力だけでなく、内面的な魅力にも目を向けることで、より良いパートナーを見つけることができるでしょう。
共働き・家事分担などライフスタイルの合致
現代の婚活では、年収や職業といった条件以上に、「日々の生活をどう回していくか」というライフスタイルの一致が重視されています。
共働きを希望するのか、一方が家事を多く担うのか、家事分担の考え方や働き方の価値観がズレていると、結婚後に大きなストレスとなる可能性があります。
反対に、最初から「どう生活していくか」を自然に話し合える相手とは、無理なく関係を築きやすく、長期的な安定にもつながります。
条件だけでなく、現実的な生活のイメージが共有できるかが重要です。
男性と女性が求める条件の違い
婚活を成功させるには、まずは婚活において求められる条件を知ることが大切です。そこで、婚活で相手に求める条件を男女別に見ていきましょう。
2024年に実施した婚活に関するアンケート(https://www.sunmarie.co.jp/news/2024_07_29/)によると、婚活で相手に求める条件は男女別に次のような結果になりました。
『理想の結婚相手に求める条件は何ですか』
- 男性・・・1位:一緒にいて安心できる、2位:気を遣わない、3位:金銭感覚の一致
- 女性・・・1位:一緒にいて安心できる、2位:経済的な安定、3位:金銭感覚の一致
男女ともに1位は「一緒にいて安心できる」という同じ結果が出ています。特に女性の72.3%が一緒にいて安心できる男性がいいと回答。婚活では将来を見据えた相手選びをするため、「一緒にいて居心地が良いかどうか」「価値観が合うかどうか」といった、内面を重視する人が多いようです。(※複数回答)
しかし、性格というのは実際に交際をして2人きりの時間を過ごしてみないと、合うかどうかはわからないもの。婚活において注目すべきなのは2位以下の条件です。2位以下の条件は、男女で違いがあることがわかります。男性の場合は共通の趣味や外見を挙げる声が多く、女性は外見や経済力を挙げる意見が目立ちました。
ここからは、男女別に求める条件の違いを詳しく解説していきます。
男性が婚活で希望する条件
婚活において、男性は女性の「容姿」と「年齢」を重視していることがわかりました。それぞれの条件について、詳しく見ていきましょう。
好みの容姿
男性が女性に求める条件として、容姿を挙げる人は多くいます。一方で自分の容姿に自信があるという女性はどれほどいるのでしょうか。「容姿に自信がないから婚活は厳しいかも…」と不安に思う女性は少なくないでしょう。
しかし、男性によって好みはさまざまですし、容姿は次のような努力次第で磨くことができます。
- 自分に似合うファッションや髪型、メイクを研究する
- スキンケアやヘアケアで肌と髪を綺麗に保つ
- 体型を整える
- 笑顔を意識して親しみやすさを演出する
生まれ持ったルックスに自信がなかったとしても、自分の魅力を最大限引き出す工夫をすることで、あなたの良さに気付いてくれる男性はきっと現れるでしょう。
年齢が若い
男性が女性の年齢を重視する理由として、単に「若い女性が好きだから」という以外にも「出産と育児を希望しているから」という理由が挙げられます。
子どもを希望する男性は、出産年齢を考えた上で女性を選ぶことが多いため、必然的に若い女性が選ばれやすくなるのです。育児を見据えるほど、年齢を重ねることによる婚活の難易度は上がってしまうのが事実です。
男性のなかに、
- 子供を希望しておらず、女性の年齢にこだわりはない
- 同年代の女性を希望している
という人も少なくないため、そのような男性をターゲットにしましょう。
年齢にとらわれず、内面を磨くこと、自分らしい魅力を表現すること、相手が自分の年代を対象にしているか否かで、年齢に関係なく素敵な出会いを見つけることができ、婚活の成功率をアップできます。
女性が婚活で希望する条件
女性が男性に求める条件は「経済力」と「容姿」という結果が出ています。それぞれの条件について詳しく見ていきましょう。
経済力がある
女性が男性に経済力を求める理由はさまざまですが、主に「子ども」を理由としている人が多い傾向があります。というのも子供を産んで育てる場合、ほとんどの女性が
- 仕事を一時的に休む
- 休めない職場環境であれば退職する
いずれかの選択を迫られることになります。例えば産休・育休を取得する場合、女性の月収は3分の2程度、あるいはそれ以下に落ちることがほとんどです。
そうなると女性の稼ぎがなくなってしまうため、一定水準の生活を保つためには、男性に経済力を求めざるを得ないのです。婚活で成功したい男性は、できれば安定した職場で平均以上の収入があることが望ましいでしょう。
「収入に自信がない…」という男性は、
- 男性の収入にこだわりがない女性を選ぶ
- 転職活動や副業で収入をアップする
- 家事など別のスキルを磨く
このような工夫や努力をしてみると良いでしょう。経済力だけでなく、将来に対するビジョンや努力する姿勢も、女性にとって魅力的な要素となるためです。
容姿から清潔感を感じられる
男性の性格や経済力だけでなく、容姿を重視している女性も少なくありません。男性の場合は、女性の容姿のうち
- 実際の年齢より見た目が若いか
- 顔立ちが整っているか、ボディラインが美しいか
という点を見ている人が多いですが、女性の場合は容姿を見るポイントが全く異なります。女性は男性の顔立ちや若さよりも「清潔感があるかどうか」という点を見ていることが多いのです。
容姿に自信がない男性でも、次のように清潔感に気を配ることで女性から選ばれる可能性は高くなるでしょう。
- 髪をきちんとセットする
- スキンケアをして肌を清潔に保つ
- 体型に合った服を選ぶ
- 持ち物がくたびれていないか定期的にチェックする
また、自分に合ったファッションや髪型を選ぶことでも清潔感は大幅にアップします。清潔感は、日々の心がけで大きく変わるものです。
なぜ条件の不一致が起こる?男女の成婚心理の差
婚活で条件の不一致が起こる背景には、男女の成婚心理の違いがあります。
一般的に男性は「年齢」や「見た目」といった分かりやすい要素を重視しやすく、女性は「安定した収入」や「将来性」など生活基盤に関わる条件を重視する傾向があります。
この優先順位の違いがすれ違いを生む原因です。
しかし、これは価値観のズレというよりも「役割意識」や「将来への不安」の違いから来ています。
互いの背景を理解することで、単なる条件の衝突ではなく、歩み寄れるポイントが見えてきます。
婚活で条件設定がうまくいかない人の共通点
婚活が思うように進まない人の多くは、「条件の立て方」に課題があります。
理想を持つこと自体は大切ですが、現実とのバランスが取れていないと出会いの機会を自ら狭めてしまいます。
ここでは、条件設定でつまずきやすい人に共通するポイントを整理し、改善のヒントを解説します。
加点方式ではなく「減点方式」で相手を見ている
相手のプロフィールや会話の中で、無意識に「ここが微妙」「ここが足りない」と欠点ばかりに目が向いてしまうと、せっかくのご縁もすぐに切れてしまいます。
減点方式で相手を評価している限り、理想通りの人と出会うのは難しくなります。
大切なのは「どこが良いか」を見つける加点方式へ切り替えることです。
小さな魅力に目を向けることで、出会いの幅が広がり、関係が発展しやすくなります。
自分の「市場価値」を客観視できていない
もう一つの共通点は、自分の立ち位置を正しく理解できていないことです。
理想が高すぎると、相手とのバランスが取れず、お見合いが成立しにくくなります。
婚活は「お互いに選び合う場」であるため、自分がどの層に求められているのかを客観的に把握することが重要です。
高望みを手放すというよりも、「自分と釣り合う相手像」を現実的に見直すことで、結果として成婚への近道になります。
理想と現実のギャップを埋める方法
男性でも、女性でも、自分や相手の理想と現実の間にギャップが存在するのは当然のことです。そのギャップをどのように埋めていくかが、婚活成功の鍵となります。
自分の市場価値をよく知る
まず、自分の婚活偏差値を知りましょう。年齢、年収、容姿、性格などを冷静に分析し、自分に合ったレベルの相手を探すことが大切です。客観的に自分を見つめ直すことで、現実的な目標設定が可能になります。自己分析ツールなどを活用するのも有効ですよ。
希望条件の見直しをする
婚活がうまくいかない原因の一つに、「条件を増やしすぎている」ことがあります。
理想を細かく設定しすぎると、該当する相手が極端に少なくなり、結果として出会いのチャンスを逃してしまいます。
大切なのは、条件を減らすことではなく「整理すること」です。
何が本当に必要で、何がこだわりすぎなのかを見直すことで、現実的かつ納得感のある婚活ができるようになります。
「譲れない条件」を3つに絞る
すべての希望を満たす相手を探そうとすると、出会いの母数は一気に減少します。
そこで意識したいのが「譲れない条件を3つに絞る」ことです。
例えば「価値観」「生活リズム」「誠実さ」といった軸を明確にすることで、それ以外の条件に柔軟性が生まれ、出会いの可能性が大きく広がります。
これは妥協ではなく、「本当に合う1人と出会うための戦略」です。
条件から外していいもの・いけないものの見極め
すべての条件が同じ重要度ではありません。
年収や見た目といった変化しうる要素はある程度柔軟に考える一方で、価値観や誠実さといった本質的な部分は妥協すべきではありません。
例えば「年収は多少変動しても努力で補えるが、金銭感覚のズレは後から修正しにくい」といった視点です。
このように優先順位を明確にすることで、後悔しない選択ができるようになります。
違う価値観を受け入れる柔軟性をもつ
先ほど軽く触れた部分ですが、価値観が全く同じ相手を見つけることは不可能に近いでしょう。育ってきた環境や経験が違えば、価値観が異なるのは当然です。相手の価値観を尊重し、違いを認め合いながら、歩み寄って暮らしましょう。
こうした価値観の違いのうち、大きな違いは結婚前にわかります。一方で話すほどでもないけど大きな価値観の違いというものが、日常生活の様々な場面で現れます。
・休日に起きてくる時間は早いか、遅いか
・コンビニで気になる新商品があったとき、つい買うか、買わないか
・異性の友達と日頃からLINEするか、しないか
・メルカリで買った食器を使えるか、使いたくないか
こうした些細なことで喧嘩になる場合があるので、優しい心と意見をしっかり聞ける耳をもって、乗り切ってください。些細なことから意見が食い違う時に、自分の意見を押し付けるのではなく、相手の意見に耳を傾け、理解しようと努めることが大切です。
また、価値観の違いを乗り越えるためには、コミュニケーションが不可欠です。お互いの考えをしっかりと伝え合い、妥協点を探ることで、より良い関係を築くことができるでしょう。
条件よりもフィーリングを重視
スペックは所詮スペックで、その人の表面しか知ることはできません。実際に会って話してみることが大切です。プロフィールや条件だけでは分からない、相手の雰囲気や人柄を感じ取ることができます。
フィーリングが合えば、条件以上の魅力を感じられることもあります。条件だけで判断するのではなく、直感も大切にしましょう。
婚活パーティーや合コン、紹介など、様々な出会いの場に積極的に参加し、多くの人と会うことで、自分のフィーリングに合う相手を見つけやすくなります。また、初対面で全てを判断するのではなく、何度か会って話をする中で、相手のことを深く知っていくことが大切です。
譲れない希望条件があるなら結婚相談所も検討
「どうしても譲れない条件がある」「効率的に婚活を進めたい」という方は、我流での婚活やマッチングアプリ頼みの婚活だけでなく、「結婚相談所」も検討してみましょう。
結婚相談所は、身元が保証された会員の中から、自分の希望条件に合う相手を紹介してもらえるため、効率的に婚活を進めることができます。また、カウンセラーからのアドバイスやサポートを受けることができるのもメリットです。
しかし、結婚相談所は費用がかかるため、利用を検討する場合は、費用対効果をしっかりと考えることが大切です。
婚活の条件に関するよくあるQ&A
Q1. 自分が「高望み」をしているかどうか、客観的に知る方法はありますか?
A. お見合いの「成立率」が一つの指標になります。一般的に、お申し込みに対する受諾率が10%を大きく下回る場合は、条件が市場のボリュームゾーンから外れている可能性があります。まずは「絶対に譲れない条件」を3つだけに絞り、1ヶ月運用してみるのがおすすめです。
Q2. 「年収」や「年齢」の条件を広げるべきタイミングはいつですか?
A. 活動開始から3ヶ月経過しても、希望する相手と一度も会えていない(お見合いに至らない)場合は見直しのタイミングです。例えば「年収600万円以上」を「500万円以上+副業・共働き可」に広げるなど、条件の「数字」ではなく「ライフスタイル」に目を向けると、出会える層が一気に広がります。
Q3. 「顔が好みではない」という理由でお断りするのは贅沢でしょうか?
A. 決して贅沢ではありません。生理的な相性は結婚生活において重要です。ただし、「写真の印象」だけで判断しすぎるのは禁物です。実際に会ってみると、笑顔の作り方や話し方の雰囲気で「素敵だな」と感じるケースも多いため、条件の幅を少し広げて一度会ってみる「プラスアルファの加点方式」で考えるのが成婚への近道です。
Q4. 条件を妥協して結婚しても、後から後悔しませんか?
A. 婚活における見直しは「妥協」ではなく「優先順位の整理」です。条件を完璧に満たしていても、価値観が合わなければ後悔に繋がります。逆に、条件を一つ譲っても「一緒にいて楽」「尊敬できる」といった本質的な相性が良ければ、幸福度は高まります。「条件の良さ」と「結婚生活の幸せ」は必ずしも比例しないことを覚えておきましょう。
Q5. 自分の「市場価値」に自信がありません。条件を下げないと決まらない?
A. 条件を下げることだけが正解ではありません。大切なのは「自分を必要としてくれるターゲット層」を正しく見極めることです。自分一人では客観的な視点を持つのが難しいため、カウンセラーと一緒に「あなたの魅力が最大限に活きるお相手像」を再定義することをおすすめします。
結婚相談所を活用した理想の相手探し
結婚相談所は、多くの会員の中から自分の希望条件に合う相手を探すことができるため、効率的に婚活を進めることができます。また、カウンセラーからのアドバイスやサポートを受けることができるのもメリットです。
結婚相談所には、仲人型とデータマッチング型など、様々な種類がありますので、自分の婚活スタイルに合った相談所を選ぶことが重要です。
仲人型は、カウンセラーがマンツーマンでサポートしてくれるため、きめ細かいサポートを受けたい方におすすめです。データマッチング型は、自分の希望条件に合う相手をデータで検索できるため、自分のペースで婚活を進めたい方におすすめです。
結婚相談所を利用する際には、複数の相談所の資料を取り寄せ、比較検討することをおすすめします。
結婚相談所の有用性について、詳しくはこちらの記事で紹介しています。
結婚相談所ってどう?出会える人や利用するメリット・デメリットを解説
まとめ
婚活において、結婚相手に求める条件は人それぞれですが、理想と現実のギャップを理解し、自分にとって本当に大切なものを見極めることが大切です。条件だけでなく、フィーリングや価値観も重視し、柔軟な姿勢で婚活に取り組むことで、きっと素敵なパートナーを見つけることができるでしょう。
婚活は、自分自身を見つめ直す良い機会でもあります。時の流れの残酷さを知るかもしれませんし、自分の新たな目標を設定できるタイミングになるかもしれません。
どのような結婚生活を送りたいのか、どのようなパートナーと人生を共にしたいのかを考えることで、より良い婚活を送ることができるでしょう。焦らず、諦めず、前向きな気持ちで婚活に取り組んでください。

望月 昭男
サンマリエ婚活カウンセラー
カウンセラー歴25年














