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結婚相談所のカウンセリング

結婚相談所のカウンセラーに聞いた│アプローチ失敗例・男性のケース

結婚相談所で活動していると多くの異性と出会うチャンスがあります。
しかし、そのチャンスを活かせるかどうかは「アプローチ力」にかかっています。

もし、あなたが今婚活していて「出会いはあるのにその先に進まない」という場合は、もしかしたら間違ったアプローチを繰り返しているのかもしれません。
そこで、結婚相談所サンマリエのカウンセラーに、「会員がやってしまいがちなアプローチ失敗例」というアンケートに答えてもらいました。

結果、回答の多かったものから順に
1位・お見合い時会話で失敗
2位・連絡の取り方で失敗
となりました。

今回は、この1位と2位についてみていきましょう。

★1位・お見合い時会話で失敗

疲れた男性

失敗例1位は、会話で失敗してしまい相手に断られるケースでした。
どんなに良い人でも、お見合いで相手に悪い印象を与えてしまったら交際は成立しません。そこで、お見合いが失敗する会話はどんなものなのか見ていきましょう。

相手の話を聞かずに一方的に話す。

結婚相談所ではお見合い終了後に交際の意思を確認します。その際女性が断る理由のひとつとして「相手の男性がお見合いの間中ずっと自分のことばかりしゃべり続けていた。」というのがとても多いようです。
緊張したり、テンションが上がってしまったりした場合、話せなくなるタイプと話し過ぎてしまうタイプに分かれますが、お見合いという席であることからできる限り無言は避けたい・・・となり、どちらのタイプも普段以上に間を開けず話過ぎてしまうようです。

相手の話を全く聞かない一方的な会話は相手に疲れと悪い印象しか与えません。会話というのはキャッチボールのようにボールを投げたら戻ってくるまで待つのが基本です。自分と相手が交互に話すことを意識してみてください。
話過ぎてしまうタイプは口から言葉を発する前に一呼吸置く、頭で考えてから話すように心がけるとよいでしょう。

聞いてはいけないことを質問する。

お見合いの席で相手の活動状況を質問するのはNGです。しかし、実際は「何人くらいとお見合いしたんですか?」「いつから婚活していますか?」「可愛いからモテるんじゃないですか?」など、つい質問してしまう男性が多数。気持ちはよくわかりますが、こういった質問は相手に悪い印象を与えてしまいます。もちろん、自分の活動状況をぺらぺら話すのもいけません。お互いの婚活状況に関しては言わない聞かないを徹底してください。

前のめり過ぎる

お見合いの席で
「結婚後はうちの親と同居できますか?」
「子供が二人ほしいと思っていますが産めますか?」
「転勤があるんですけれどもついてきてくれますか?」
など結婚後のことについていろいろ質問する男性は少なくありません。
女性側はこういった男性に対して、「今日会ったばかりでお互いのこと全くわからないのにそんな事言われても・・・」と困ってしまいます。
お見合いの席で結婚後のことに触れるのは早計です。ある程度交際が進み、真剣交際になるまではこういった話題は避けてください。

➡結婚相談所でのお見合いを成功させるポイントは?

★2位・連絡の取り方で失敗

破れたハート

交際成立後、当人同士がやり取りをしながら交際を進めていくことになりますが、ここで必須になるのがLINEなどのメッセージアプリです。
可愛いスタンプが遅れたり、一言二言かんたんにメッセージを送る事ができるとても便利なツールですが、そのメッセージのやり取りのテンポが合わず交際を断られてしまうことがあります。どのようなメッセージが女性から嫌がられてしまうのでしょうか。

メッセージの頻度

相手の返事が来ていないのに何度もメッセージを送りつける、自分のスケジュールをいちいち報告する、などは相手の女性の都合を無視したやり取りは好かれません。また、送るメッセージが全て質問形式の場合、いちいち返事をしなければならないので女性の負担になります。自分を知ってもらおう、相手を知りたい、という気持ちは少し押さえて節度を持ったメッセージ交換をしてください。

一方、相手からのメッセージには返事をするが、自分からは発信しない男性もいます。こういった受け身の姿勢でいると女性側は不安になるため、過剰にならないよう気を付けながら情報発信をしてみてください。

➡婚活が上手くいかない…と悩んでいる人へ!上手くいかない要因と改善策

メッセージの内容

出会って間もないのに、メッセージでいきなりタメ口になってしまう男性がいます。学生の頃ならありかもしれませんが、あくまでも結婚相談所で出会った将来を真剣に考えなければいけない相手とのメッセージです。最初から友人に送るような砕けた口調のメッセージは送らないようにしましょう。
かといって敬語ばかりでも堅苦しい印象になります。失礼にならない程度に親しみをこめたメッセージを送るようにしてください。



失敗は成功のもと。上手なアプローチで成婚へ

スーツの男性

失敗理由をご覧になって、心当たりはありませんでしたか?
結婚は自分1人の意思ではできません。相手と自分、お互い結婚したいという意思があってはじめて成立するのです。
アプローチ失敗例を見ていくと、独りよがりであることが原因で出会いから先に進まないケースが多いことがわかります。

それでは、こういった人たちはその後どうなったのでしょうか。
ある人は担当カウンセラーと相談しながらお見合いレッスンをしたり婚活セミナーに参加したりすることで苦手を克服し、その後成婚しています。
まれなケースとしては、自分流を貫き相性の良い相手と出会い、成婚した人もいます。
またある人は何度お見合いしても成婚できず、そのまま退会してしまいました。

いろいろなケースがありますが、確率としては担当カウンセラーと相談しながら自分の苦手を克服していく人が成婚しやすいといえます。
失敗を繰り返した先に成婚を掴むのも感動的ですが、できるなら失敗は少ないに越したことはありません。

やはり現状の婚活で行き詰っているのなら、早めに結婚相談所で活動することを検討してみてはいかがでしょうか。
その際には、専任担当がサポートしてくれるタイプの仲人型結婚相談所を選ぶとより安心ですね。

➡自分に合う結婚相談所が知りたい!結婚相談所を徹底比較


【記事公開日】2020/06/26
【最終更新日】2020/10/12

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