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実録!婚活で起きたトラブル集│トラブルに巻き込まれないためには

「そろそろ婚活をはじめようかなと思うんだけど、トラブルに巻き込まれないか心配…」このような心理から婚活をスタートさせるのを躊躇している方も多いでしょう。
実際、婚活にトラブルは付き物で、結婚相談所に訪れたお客様からもさまざまなトラブルに巻き込まれた話をお聞きします。

一体、婚活ではどういったトラブルがよく起きるのか、今回は実際に相談を受けている婚活アドバイザーが聞いた、本当にあった婚活のトラブルについてご紹介していきます。
また、そういったトラブルに巻き込まれないための方法についても併せてご紹介していきますので、これから婚活をはじめようとしている方はぜひ参考にしてくださいね。

※結婚相談所でのトラブルはどんなものがある?➡結婚相談所で実際にあったトラブルを紹介!巻き込まれないためには?

30代女性Aさんの体験談│婚活パーティーで出会った相手がストーカーに

30代女性のAさんは婚活パーティーに参加し、同年代の男性とめでたくカップルが成立します。
その後は連絡を取り合い、初デートもうまくいって順風満帆だと思っていたところ、二度目のデートをした頃くらいから思いもよらない行動を彼が取るようになったとのこと。

詳しく聞くと、Aさんは自身が勤めるファーストフード店の場所を不用意に彼に伝えてしまったようで、そこから毎日のようにお店に来るようになったそうです。
挙句、就業時間に合わせてお店の前で待ち伏せしているなんてことも。

その度が過ぎた行動に恐怖心を感じたAさんは、やんわりと彼に辞めてもらうよう頼んだところ、今度はどう調べたのか自宅の前で待ち伏せするように。
そこで警察に話すことも頭に浮かんだそうですが、「相手を刺激して逆効果になったら怖い」と考え、親しい友人に協力してもらい、直接辞めてもらうように話したそう。
しかし、それが裏目にでてしまい、彼のストーカー行為がエスカレート。

結局、警察に駆け込むこととなり、見回りなどの対処をしてもらえるようになったものの不安は拭えず、転居と転職を余儀なくされてしまうことになりました。
そこからしばらく経ち、再び「結婚したい」と強く考えるようになったため、当結婚相談所に足を運んでくださったとのことです。

40代男性Bさんの体験談│婚活アプリで出会った相手にお金を貸したら音信不通に

40代男性のBさんは婚活アプリで20代の女性と出会い、意気投合。
すぐに交際がスタートし三ヶ月が経った頃、結婚も承諾してくれたとのことで、まずは同棲からはじめることにしたそうです。

その際、相手の女性は20代で収入が少なかったため、Bさんは引っ越し資金および準備費用として数十万円を手渡したとのこと。
しかし、その直後から途端に連絡がつかなくなり、不審に感じたBさんは相手の職場や家を調べたところ、全てが嘘だったことに気付きます。

詐欺として警察に届け出ることも考えましたが、額が数十万円と少額であったことにより、そのまま泣き寝入りすることに。
最初はショックのあまり婚活する気になれなかったそうですが、再び結婚したいと思い立ち、「今度は身元がしっかりしている人と出会いたい」と考えたことで当相談所に入会されました。

30代女性Cさんの体験談│街コンで出会った高身長イケメンは実は妻帯者だった

30代女性のCさんは「今すぐ結婚したい人集まれ!」というキャッチフレーズに惹かれ、友人とある街コンに参加します。
そこで高身長なイケメン男性から熱烈なアプローチを受け、すぐに交際に発展して肉体関係を結んだそう。

その後しばらく交際を続けていると、「土日は連絡がつきにくい」「夜になるとメッセージの返信が異常に遅い」ことが判明。
それを不審に感じたCさんは「もしや」と感じて問い詰めると、「実は結婚していて子供もいるんだよね」と返ってきたそうです。

「結婚を前提に付き合っていたのに…」とひどく落ち込んだCさんはその男性とすぐに縁を切り、「独身証明書を提出した人としか出会いたくない」という理由から当相談所に足を運んでくれました。

婚活でよくあるトラブル

ここまでご紹介したトラブルは特に酷いケースで、そう多くあるものではありません。
しかし、そこまで酷くはないにしても、婚活では多くのトラブルが発生しています。

ここではその婚活でよくあるトラブルについてご紹介していきますので、こういったことが起こり得るということも頭に入れておきましょう。

写真が好みだったので会ってみたら別人

特に婚活アプリでよくあるトラブルが、写真と実物が別人だったというもの。
最近では加工アプリの存在により、実際のルックス以上の写真を撮影できてしまいますので、こういったトラブルが非常に増えています。

会う約束をドタキャンされた

デート当日に会うのをドタキャンされるなんてこともよくある話。
むしろ、たとえ急なドタキャンであっても連絡してくれるだけマシなほうで、連絡すら一切しない『ばっくれ』を行うような方も少なくありません。

プロフィールの内容が嘘まみれ

婚活アプリや婚活パーティーではプロフィールとして、自身の学歴や収入、家族構成などを記載します。
そのプロフィールはあくまで自己申告であるため、中には学歴や収入などの項目を詐称している方も。

出会ってすぐの頃は真偽がはっきりとわからないので、しばらく交際してから「実は嘘だった」と判明し、より大きなトラブルに繋がるケースも多く見られます。



トラブルに巻き込まれないためにはどうすればいいのか

悩む女性

ここまで婚活におけるさまざまなトラブルについてお伝えしてきましたが、それらはとある方法を実践することである程度は回避することが可能です。
それは一体どういった方法なのか、ここではその方法についてご紹介していきます。

各種書類の提出が義務付けられている婚活サービスを利用する

例えば結婚相談所では、入会する際に独身証明書や収入証明書などの提出が義務付けられています。
それにより、既婚者が独身と嘘をついたり、収入を高く偽ったりすることは物理的に不可能となりますので、婚活でよくある詐称にかんするトラブルは避けられます。

ですので、婚活サービスを選ぶ時には各種書類の提出が義務付けられているサービスを選ぶようにしましょう。

サポートが充実している婚活サービスを選ぶ

婚活アプリや婚活パーティーなどはあくまで出会いの場を提供するサービスであって、その後のサポートはサービス内容に含まれていません。
そのため、たとえ相手にドタキャンされたり、相手が既婚者であったりしても、特に対応してもらえることはないでしょう。

一方、結婚相談所などサポートが充実している婚活サービスの場合は、報告すればすぐに対処してもらえるため、他の会員がトラブルに巻き込まれにくくなります。
それは同時に他の会員の報告により、自分がトラブルに巻き込まれにくくなるということでもありますので、結果としてトラブルに直面する可能性が低くなります。

交際中止の連絡は慎重に

男女間のトラブルは、交際を終わらせる時に起こるケースが一番多いと言われています。
うやむやにしたり自然消滅を狙ったりするのも相手によっては危険ですし、相手の欠点などを単刀直入にいう事で怒りを買うこともあります。
なるべくなら第三者を交えて冷静に別れ話ができる場を作ってください。
また、結婚相談所のように本人の代わりに担当が上手に断ってくれるようなサポートを利用することで、大きなトラブルを避けることもできますので、なるべくリスクを減らしたい方は有効活用すると良いでしょう。

※参考ページ➡結婚相談所が婚前交渉を禁止する理由とは?トラブル例と結婚相談所選びのコツも紹介
※参考ページ➡仲人型結婚相談所│カウンセラーの役割とは

まとめ│婚活におけるトラブルを回避するには

今回は、婚活におけるトラブルについてご紹介してきました。
これだけ多くのトラブルが起きているとわかったことで、「やっぱり婚活はやめとこうかな…」と感じてしまった方もいるでしょう。

しかし、婚活における多くのトラブルは「人間は良い人ばかりではない」ということを前提に、身を守るために万が一を想定して動くことである程度防ぐことができます。

それでもやはり、リスクを最小限にしたいと考えるなら、やはり結婚相談所のように各種書類を提出しなければ登録できず、それなりの金額を支払う必要がある婚活サービスを利王することが一番です。
特に女性の方は、今一度ご自身の婚活方法にリスクが潜んでいないか、しっかり考えてみてくださいね。

【記事公開日】2020/10/29
【最終更新日】2020/11/09

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